■ 科学的な経営理論と実践的な問題解決能力を備え、新時代を拓く人材を育てる。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 154万9200円 |
■ 3つの重点分野を軸に理論と実践を重視した教育を展開
今日の経営学は、企業組織から非営利組織まで幅広く、学問としての重要性をますます高めています。本学科では、経営学の基本に加えて3つの重点分野を設定。各業界の実務家を講師とする授業や各種研究の機会を設けるなど、実社会を見据えたカリキュラムが特色です。科学的な経営理論や実践的な問題解決能力を身につけます。
■ 経営者養成分野
経営を基礎から学び、実践に役立つ経営能力を身につける分野です。21世紀における企業や組織において、経営の果たす役割が担うポイントを理解し、経営者として経営上の問題を発見・分析できる力を養います。
■ 経営情報分野
経営情報・会計の基礎から応用までを学びます。高度に情報化が進んだ現代において、情報の取得、運用がいかに重要であるかを認識し、有効な経営情報戦略を立てられる経営者を目指します。
■ 国際経営分野
国際経営を行う上で必要となる知識・理論を修得することが中心となります。国際化時代に、企業・組織にとってグローバル経営戦略がいかに重要であるかを理解するとともに、その有効な立案方法などについても学びます。
■ 会計学概論:企業経営に不可欠な会計情報の基礎を身につける
会計情報は企業の経済活動や取引先の倒産・訴訟等の出来事を貨幣数値に置き換えて表した、企業経営に欠かせない情報です。授業では、会計情報を作成・報告する会計行為と作成した会計情報をチェックする会計監査報告、会計情報を分析し、有効に活用するための会計分析行為に関する基礎的な知識や考え方を学びます。
■ 経営戦略論:企業の将来に大きな影響を与える経営戦略の基礎を網羅的に学ぶ
先が見えず変化の激しい環境においては、内部の効率化をめざす従来型の経営戦略では企業の新しいパラダイムを切り開くことは困難です。こうした状況を踏まえ戦略創造、事業戦略、マーケティング戦略、社会との共生戦略等、全社戦略と競争戦略の基礎を実例を交えながら学び、今日の企業戦略のあり方を考察します。






