■ 経済問題に関する多彩な理論学習・事例研究で、応用力に富んだ人材を養成する。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 154万9200円 |
■ さまざまな経済現象を分析・解明し、経済問題を科学的に解決する能力を育成する
様々な経済事象・経済問題に対して広く鋭い目を持ち冷静かつ批判的にその状況を分析し信頼の置ける政策を提言できる人材を輩出する事を目指しています。また経済現象をより正確に把握する為には数量データの処理・分析の為の知識が必要になります。カリキュラムでは経済数学や統計学等を基礎から学べる科目も設けています。
■ 経済理論分野
経済理論を中心的に学びながら、各企業の商品やサービスがどのように生産され、どのように消費されていくのかという経済のメカニズムを学びます。
■ 実証経済分野
さまざまな経済現象を、数量的側面や歴史的・制度的側面から実証的に把握し分析する分野です。データの分析などから、経済の動きを読み取る力を身につけます。
■ 経済政策分野
経済問題を解決するための政策について、具体的な事例研究などを通して学んでいきます。多角的な視点により社会から望まれる政策を提言できる力を養います。
■ 財政学:現代の日本における財政の役割を再検討し、考察する
財政政策はマクロ経済政策の重要な政策手段です。現代における財政の役割を再検討するという観点から、現代財政の機能、現代の財政制度、政府支出の状況、租税の原理と制度、公債政策、財政政策などについて、理論面、制度面、改革などの全般にわたって、日本を中心として国際比較も交えながら議論を進めていきます。
■ 開発経済学:発展途上国のさまざまな経済現象を分析・検討する
途上国の経済メカニズム及び所得格差や環境破壊など成長に伴って生ずるさまざまな経済現象を新古典派経済学の視点から分析・検討していきます。具体的には経済分析手法を用い、途上国の経済構造や成長過程を考察できうる応用力の修得と、発展途上国の経済問題という現代社会の一側面に対する洞察力の向上を目標にします。






