■ 現代文明の深い歴史・思想認識に基づき、社会科学としての真の政治学を確立する。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 154万9200円 |
■ 多様な目的・進路に応じた選択的学修を可能にした3つの専門コース
本学科は、政治基礎、国際政治、地方行政の3コースを配置。問題を発見し、解決策を考え、課題を提唱する能力を磨きます。自由度が高い科目選択と広範な学修分野により、広い視野を育みます。また、少人数制のゼミや卒業研究、インターンシップなどの体験型授業を通し、キャリアアップを目指した実践的能力を養います。
■ 政治基礎コース
政治を広い視野で学ぶコースです。政治学の理論および関連諸科学の基礎知識を学び、内外の政治現象を科学的・体系的に分析。政治問題に創意的な対処ができる力を身につけます。
■ 国際政治コース
平和構築、環境・開発問題、国連、NGOなどについて学びます。国際問題の基礎知識を理論・現実の両面から学び、国際市民社会に対応する幅広い知識・能力を養います。
■ 地方行政コース
21世紀の政治の鍵を握る地方行政について中心的に学びます。地方の自治・行政に関する理論や制度、実際の諸側面を学び、分権化社会の担い手となるスペシャリストとしての能力を育みます。
■ 「政策分析」の概念枠組みを理解し、分析する
「どのように政策を作れば、もっとも効果的な対策となるかを政策化すること」が政策分析の中心課題。「政策分析」の枠組みをできるだけ平易に講義し、具体的事例を取り上げて説明します。特に地方自治体におけるコミュニティ政策、地域福祉政策、環境政策、行政改革にみられる行財政政策については実際に分析を加えます。
■ 政治過程論:現代政治のダイナミズムを感じ、動きを考察できる目を養う
現代政治の動きを考察できる目を養う事を目標に現代政治のダイナミズムの理解を第一ポイントとしています。現代政治の動きを分析する為の手法、即ちシステム分析について説明する事から始め、政治を動かしている諸勢力、議員、政党、執行機関、選挙人等々に言及し、それらがどのように関与し役割を果たすのかを検討します。






