■ 保健体育の教員や研究者を養成。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 158万3200円 |
■ 体育・スポーツの実践とそれらに関する諸科学の幅広い研究・教育を実施
現代社会では健康の維持・向上に対する関心が高まる一方、人間の身体機能自体に着目することが世界的なテーマとなっています。こうしたニーズに応えるため、本学科では体育・スポーツの実践とそれらに関する諸科学の研究・教育を通し、レベルの高い保健体育教師・指導者やスポーツ科学者となる人材の育成に取り組みます。
■ 体育・スポーツを科学的に学ぶ
体育学科という言葉のイメージからすると、授業は実技中心のように思われるかもしれませんが、カリキュラムではいわゆる座学系の科目も数多く設置しています。さまざまな研究成果に触れながら、体育・スポーツへの科学的なアプローチの仕方を学ぶことができます。
■ 体育・スポーツに携わる将来への道
卒業後も体育・スポーツに携わりたいと考える場合、保健体育教師や指導者、スポーツ科学者などへの道があります。本学科ではいずれの道でも役に立つ科目を数多く設置しています。もちろん本学科で身につけた科学的な考え方は、体育・スポーツ以外でも生かすことができ、卒業生は実社会の幅広い分野で活躍しています。
■ 高校と大学の連続性を重視
本学科のカリキュラムの特色のひとつに、高校から大学への知識の連続性を重視していることがあります。高校で学んだ保健や体育理論を再確認でき、高校から大学への知識と理解のスムーズな橋渡しとなる科目を用意しています。
■ 屋内プールや武道館をはじめ、高地トレーニングを実施できる低圧室などさまざまな施設が揃う
屋内プール、フィットネスルーム、武道館、陸上競技場、サッカー場、野球場、ラグビー場、アーチェリー場、ハンドボールコートなどが設置されています。大学内で高地トレーニングを実施できる低圧室などもあり、中には五輪を目指してトレーニングに励む選手たちの姿も見られます。






