■ 多彩なメディアを読み解き、さまざまな「情報」を付加価値の高い「メッセージ」に変える能力を身につけます。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 153万2200円 |
■ 社会的に価値のあるメッセージを創造・発信する、次世代のメディア・広報分野の担い手を育成
多様なメディアを読み解く力を身につけるために、新聞・放送・出版・広告・マルチメディアなど、ジャンルにとらわれない教育を展開。メッセージの受け手にとって真に社会的価値のあるメッセージとは何かを考え、自己の利益・不利益に左右されることなく判断し、それを創造・発信することができる人材を育成します。
■ 広報・広告部門で生かす知識を修得する
企業の広報活動においては、その効果的な方法や戦略の立て方、また情報発信の社会的ルールなどの知識も不可欠。本学科では、企業の広報・広告部門で必要なこれらの知識を学ぶことも可能となっています。
■ 学生が主体となって制作しているドキュメンタリー番組“東海大ミネスタウェーブ”で受賞暦多数
湘南ケーブルネットワーク(SCN)など全国14のケーブルTV局オンエアのドキュメンタリー番組“東海大ミネスタウェーブ”は「日本ジャーナリスト会議 市民メディア賞(2003年度)」「東京ビデオフェスティバル 佳作(2006年度)・市民賞(2009年度)」などを受賞、各界から高い評価を得ています。
■ 地域と大学を結ぶ番組・コンテンツ制作をレギュラーで担当
テレビやラジオで実際に放送される番組を、学生が主体となって制作。テレビ神奈川(tvk)やFM湘南ナパサ、新聞社のWebサイトなどで、地域と大学を結ぶ番組・コンテンツ制作をレギュラーで担当しています。この経験を通じて、メディアが社会で果たすべき「責任」を実践的に学んでいます。
■ プラスアルファの専門分野を会得することで、多角的な思考力を養う
70以上にのぼる副専攻科目の中から、自分の専門以外の学科、テーマに関連する科目群を履修。様々な角度からの視点をもって問題発見・解決に努める人材育成を目的とします。複数の副専攻科目を幅広く学んでも、興味のある特定の副専攻科目を集中的に受講しても良いです。






