■ 現代文明、比較思想の諸相を正しく理解し21世紀の文明のあり方を問う。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 152万1200円 |
■ 古今東西の文明を研究し、広い視野から現代社会の問題を解決する力を養う
本学科では人類が築き上げた様々な文明にアプローチし、現代を「知る」ためのグローバルな視野と現代を「生きる」ための思想を培います。社会・思想・民族・環境・都市・人権など専門科目の切り口は多彩。意見発表・ディベートを取り入れた演習形式の授業やフィールドワークなど幅広い視野が身につく授業も数多くあります。
■ 「現代文明コース」多彩な科目を学ぶことで、現代社会におこる諸問題を解決に導く力を養う
文明間の摩擦や衝突を防ぐ為には、相互の文明を理解する事が重要。現代文明コースでは世界市民という視点から、グローバルに現代文明を論じる事のできる人材の育成を目指し、多彩な科目を設置。科学・宗教・国際関係・都市・環境・ジェンダー等の諸問題を考察する中で、現代社会の様々な問題を解決に導く力を養います。
■ 「比較思想コース」古今東西の思想に触れ、「グローバルなものの考え方」を養う
ギリシアにはじまる西洋哲学はもちろん、中国諸子百家、インド哲学、日本思想史、そして現代科学思想など古今東西の思想研究に取り組みます。その他、芸術や民族などに関する科目も設置。多くの思想に触れる中で、文明間で共通する思想観を理解し、現代社会を読み解くベースとなる「グローバルなものの考え方」を養います。
■ これまでの人間の営みを文明論の観点から整理し、21世紀の文明の形をとらえる「比較文明論」
人類のこれまでの営みは、いくつかの文明の発展・衰退・対立・重層と考えることができます。それらを文明論の観点から整理・考察する方法を学びます。そのことを通じて、21世紀の文明の形を知るヒントを得ることができるでしょう。
■ 身の回りにある様々な宗教問題や、宗教の変化について考察する「現代宗教論」
身の回りには、宗教と民族、宗教とカルト、宗教と教育など、宗教に関する多くの問題があります。同時に、「自分探し」が難しい現代の人々の心に応えようと、宗教も変化を遂げつつあります。このような現代の宗教について考察していきます。
■ プラスアルファの専門分野を会得することで、多角的な思考力を養う
70以上にのぼる副専攻科目の中から、自分の専門以外の学科、テーマに関連する科目群を履修。様々な角度からの視点をもって問題発見・解決に努める人材育成を目的とします。複数の副専攻科目を幅広く学んでも、興味のある特定の副専攻科目を集中的に受講しても良いです。






