■ 人間の歴史復元に取り組むという、壮大な考古学の夢を担う人材を育みます。
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 153万2200円 |
■ 湘南校舎の敷地内の遺跡から出土した考古学資料を、考古学演習や博物館実習の教材として活用
日本だけではなくアジア、ヨーロッパ、アメリカなど外国の考古学を学ぶこともできます。実際に遺跡や遺物などに触れる発掘調査・測量調査など野外での実習、遺物実測を中心とする室内での実習にもウエイトが置かれています。さらにそれらを分析・評価する自然科学の講義・演習も用意されています。
■ 日本考古学、外国考古学、応用考古学という3つの柱に沿って授業を構成
本専攻では、日本考古学・外国考古学・応用考古学というカリキュラムの三本柱を設定しています。応用考古学では、民俗学・文化人類学・経済学・地質学など、考古学の周辺領域に関する知識を深めることができます。また、学外から考古学の第一線で活躍する講師を招き、最新の考古学動向を学ぶ科目も用意しています。
■ さまざまな地域の教員がそろい、日本以外の考古学研究に取り組むことも可能
日本をはじめ、中国、西アジア、東南アジア、南アジア、エジプト、北方ユーラシアなど、旧大陸を中心に各地域を専門とする教員がそろいます。そのため、日本以外の考古学研究にも取り組むことが可能となっています。
■ フィールドワークに必要なスキルを3セメスターで修得していく
考古学研究の基礎は、フィールドにある。3セメスターで遺跡の発掘調査や分布調査、測量調査などの訓練を行い、フィールドワークに必要な技術的なスキルを身につけます。






