■ 社会の高度化・複雑化に対応した現代法のスペシャリストにふさわしい能力を養います
| ■募集人数 | 300人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 152万1200円 |
■ 市民生活に密着した法職から、ニーズが高まる、法律の知識をビジネスに活かす力を身につける
学生の多くは、裁判官、検察官、弁護士などの法律専門職や国家・地方公務員を目標としており、基本法律科目を学んだ後に試験合格を目指します。また、法知識を企業経営に活かせる人材のニーズが高まっており、知的財産権や倒産処理などの法律知識を学びビジネス分野においての強みを身につけます。
■ 世界各国の法事情を知り、国際的に活躍できる人材を目指す
国際交渉が頻繁に行われる国際機関や企業の国際分野などの業務においては、法律の知識は不可欠です。諸外国の法文化や国際法、また、国際連合の仕組みなど、国際的なテーマに沿った法律の内容にも取り組むことができます。
■ 自由設計型カリキュラムで、多様化するニーズに対応
1学部1学科体制を導入し、各分野ごとに固定化されがちな学科・コース・科目編成の枠を取り払いました。ガイドラインとして、「法職」「経営ビジネス」「国際関係」という緩やかなくくりを設定し、それぞれの科目群から、興味や将来の進路に沿って授業が選べるスタイルをとっています。
■ 法科大学院(ロースクール)実務法学研究科で専門的能力を磨く
弁護士、裁判官、検察官などの法曹養成の中心的な役割を担う法科大学院ですが、本学の実務法学研究科は、総合大学のスケールメリットを活かした特色ある科目を開講しています。医学分野と連携した医事法、工学・理学・海洋学などの科学技術分野と連携した知的財産法など、専門能力・教養を備えたプロを育成します。
■ カリキュラムとは別に、各自が目標とする試験の対策講座を開講
将来の希望進路に関する専門的な知識を修得するための、各種資格試験合格、採用試験合格に向けた試験対策講座を開講しています。講座を通じて自らの適性と能力を発見することもでき、多くの学生が参加しています。講座内容は「教員試験講座」「公務員講座」「法職講座」などがあります。
■ 法律関係の文献・資料を多数所蔵する法学部図書室。学ぶ意欲に溢れる学生を強力にバックアップ
自習や調べものには勿論、ゼミの発表準備や勉強会等にも活用されています。自習専用スペースとして学生自習室があり平日の7:00~23:00まで開放され国家試験の受験や大学院進学を目指す学生をサポート。更に法職講座室は大学の補助教育講座や司法試験を目指す学生が最新の情報収集を行う場として活用されています。






