■ 現代社会の発展に貢献する情報メディアを、高度に開発・設計できる人材を育成します。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 165万9200円 |
■ 豊かな社会の実現に寄与する情報メディア。その応用・開発技術が身につく実践的教育で磨きます
社会のあらゆる分野の活動に関わる情報メディア。情報メディアとは情報を伝達する手法・媒体のこと。その情報メディア技術を応用・開発することで、安心・安全・快適な情報環境作りが求められています。これらの社会的ニーズに応えるため、情報を利用目的に合わせて適切に加工・処理・設計できる人材を育成します。
■ 情報系・プログラミング系の科目を段階的に学び、現場で使える実力をつけていきます
情報メディアの開発・設計の基礎、情報系・プログラミング系の科目を、1年次より段階的に設置。ステップアップしながら高度な知識や技術を身につけていくことができます。3年次には学んだことを生かし、プロジェクト形式の実習も行います。また、グローバルな技術者として求められる、プレゼンなどでも使える英語力も習得。
■ 情報メディアを自在にあやつる力や、人に優しい情報メディアの開発力を身につけます
映像、音、文字、言葉などの情報をディジタルコンテンツとして蓄積・加工・流通させるための技術を習得。さらに人間の身体や心理も学び、それをインターネットやCG制作に応用する発想力を身につけます。また人間と情報メディアの接点を学び、人に優しく、信頼性の高い情報メディアの研究開発ができる力が身につけられます。
■ 情報の流出や漏洩、盗聴を防止する方法を考察する「情報通信セキュリティ」
本講義では、高度情報化社会における情報セキュリティの考え方および要素技術を理解することが目的です。情報セキュリティの分類学や対策技術、暗号・認証技術やネットワークセキュリティ等について学習します。また、組織として情報セキュリティを実現するためのマネジメントの考え方や、関係する法律についても触れます。
■ 2005年に日本で初めて導入された「HoloStage(TM)」で、バーチャルリアリティを勉強しよう!
実習を交えてバーチャルリアリティの勉強ができる「バーチャルリアリティ演習」。2005年に日本で初めて本学に導入された「HoloStage(TM)」は、床も含めたステージ周囲3面を立体映像で取り囲み、コンピュータが作り出した三次元空間の中に入っていくことを可能とした装置です。CG世界へ入る面白さを体験できます。
■ 品川駅に近くIT産業の現場を身近に感じられる都心で、情報通信技術を学ぶ高輪キャンパス
IT企業の集中する立地を生かし、産学連携による研究・開発やインターンシップ、周辺企業から講師を招くなど、実践教育を展開。また、首都圏のITエリアとして知られる秋葉原や晴海、横浜みなとみらいなどへのアクセスが便利なのも魅力。2010年春には高層の新教育・研究棟を増築し、最新大型施設設備も完備されました。






