■ 日本の産業発展を担うハイレベルなソフトウェア組込み技術者を育成します。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 165万9200円 |
■ 日本の産業界に不足している組込みソフトウェア開発の担い手を育成
携帯電話や産業機器、家電製品、自動車などの製品には、その製品固有の機能を実現するためのコンピュータシステムが内蔵されています。そのコンピュータシステムを動かすソフトウェアを組込みソフトウェアといいます。本学科では、組込みソフトウェアの高度な開発技術力の習得を目指します。
■ 即戦力で活躍できる組込みソフトウェア技術者を目指します
カリキュラムは経済産業省が推進する組込みスキル標準に準拠しています。現在の世界的な技術標準も視野に入れた教育で、即戦力で活躍できる組込みソフトウェア技術者を目指せます。プログラミング、組合せ論理回路・順序回路、ハードウェア設計手法などを順序立てて学びます。
■ 映像・音声信号等の理論・解析・処理を「ディジタル信号処理システム・同演習」で学習
映像・音声信号等をコンピュータによって解析・処理する、あるいはシミュレーションを行う際の基礎理論について学習します。また、ディジタルフィルタの概念および、特徴についても学ぶと共に、具体的にDSP(ディジタル信号処理装置)を用いた実習を実施し、理解を深めます。
■ 活躍のフィールドは無限に広がる
家電製品に関心があれば電機メーカーに、自動車が好きなら自動車メーカーにと自分の興味ある分野での就職が目指せます。予想される主な進路は、一般機械器具製造業、電気機械器具製造業、情報通信機械器具製造業、電子部品・デバイス製造業、輸送用機械器具製造業、通信業、放送業、情報サービス業、大学院進学などです。
■ 品川駅に近くIT産業の現場を身近に感じられる都心で、情報通信技術を学ぶ高輪キャンパス
IT企業の集中する立地を生かし、産学連携による研究・開発やインターンシップ、周辺企業から講師を招くなど、実践教育を展開。また、首都圏のITエリアとして知られる秋葉原や晴海、横浜みなとみらいなどへのアクセスが便利なのも魅力。2010年春には高層の新教育・研究棟を増築し、最新大型施設設備も完備されました。






