■ 「モノづくり」と「環境問題」、創造と保全の一体を目指す「産業工学部」
| ■募集人数 | 300人 |
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環境保全学科 |
環境の保全と創造、観測技術を学び、環境の未来を切り開く人材を育成します。
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電子知能システム工学科 |
高度情報化社会を支える情報システムを設計・開発・運用できるIT技術者を育成します。
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機械システム工学科 |
自動車やロボットなど、高度に知能化された機械システムを実現する設計手法を学びます。
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建築学科 |
自らのイメージを豊かな空間へと創造する、建築のプロフェッショナルを目指します。
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■ 環境保全学科
水循環システムを理解し、自然環境との共生方法や風水害などの防災技術について学ぶ「環境保全コース」と、植生分布や土地利用、地盤変動などの情報を取り出す画像処理技術を学ぶ「環境観測コース」を設けています。
■ 電子知能システム工学科
高度情報化社会を支える情報システムを設計・開発・運用できるIT技術者を育成します。コンピュータによる画像生成と画像処理を学ぶ「CG・画像コース」、ネットワークアプリケーションの動作の仕組み、構築方法を学ぶ「ネットワークコース」、情報機器を設計する上で必要となる回路技術を学ぶ「情報エレクトロニクスコース」を設置しています。
■ 機械システム工学科
時代に即応した機械システムを設計でき、付加価値の高いモノづくりを実践できる機械システムのエキスパートの育成を目指します。自動車について、機械システムの観点から学ぶ「自動車コース」と、電子工学と機械工学が融合したメカトロニクス全般について学ぶ「ロボットコース」を設置しています。
■ 建築学科
建築の土台となる知識を修得します。建築家やインテリアデザイナーを目指す「建築デザインコース」と、建築技術者として必要な工学的知識および実践的技術を身につける「建築学コース」を設けています。
■ 学部の特色
【先端的な科学技術開発】
工業技術の進歩と国民の生活向上を目指し、新しい科学技術の創設・発展に力を注ぐ産業工学部。ここでは先端的な研究活動が進められ、とりわけロボット開発は代表的な事例です。省エネルギータイプの二足歩行型、三脚・六脚の森林管理用、故障に自力で対応する自立制御型など、さまざまなタイプのロボットを手がけます。
【環境にやさしい「モノづくり」】
「モノづくり」と「環境問題」をマッチングさせた独自の実践教育を展開する産業工学部では、地域の環境問題に科学的な視点から取り組んでいます。学部共通科目として実際に白川の水質調査などを行う「環境体験学習」を設置。すべての学科で環境に対する意識づけを徹底し、それぞれの「モノづくり」に反映できるよう配慮されています。
【フィールドワークを重視】
それぞれの研究室において、学外でのフィールドワークを重視しているのも産業工学部ならでは。地域の自治体・団体との共同研究や企業からの委託研究など、いわゆる「産・官・学連携」も盛んです。積極的に学外へ飛び出し、解決すべき問題を肌で感じながら学ぶ「現場主義」は、すべての教員・学生が共有する基本ポリシーといえるでしょう。









