■ 学科のテーマは「海を知り、海を活かす」数多くの実験・実習科目を広大なフィールドで展開。海のスペシャリストを育成
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 152万9200円 |
■ 地球の約7割を占める「海洋」を総合的・実践的に学び、諸問題を解決できる人材の育成
地球環境や食糧不足などの様々な問題は、海洋をとおした解決も重要とされています。本学科では、水域を総合的に理解し(→海を知る)、その知識を背景に水域から持続的に食料を生産すること(→海を活かす)、すなわち「海を知り、海を活かす」を教育・研究理念に、実践的な知識や技術をもった人材の育成を目指しています。
■ 学んだ海洋知識を背景に展開する、北海道の大自然を活かした豊富な臨海・フィールド実習!
漁場造成や種苗生産など水産物の増大と水産物が食卓に届く仕組みを学ぶ「水産科学系」と生物とそれを取巻く水圏・気圏、海底の科学・物理現象を学ぶ「環境・生態科学系」の2つの専門科目群に加え、船上や臨海実験所での実習・演習といった体験的科目をバランスよく配した本学科のカリキュラム。総合的な理解を深めます。
■ 楽しみながら興味を広げ、専門知識・技術の定着に有効。「実践体験を積める実習」を豊富に用意
北海道でのホエールウォッチングや釣り、ダイビング資格も取得可能な沖縄での調査実習、魚の飼育実験、海洋調査研修船「望星丸」での海洋調査体験、そのほか漁協や水族館等での就業体験(エクスターンシップ)など、実践体験を積みながら学んだ知識を定着させることができる「実習」が充実しています。
■ 臨海実験所や海洋調査研修船など、海洋生物研究のための施設・設備が充実!
海上には海洋調査研修船「望星丸」を、陸上には留萌市、寿都町、豊浦町に「臨海実験所」をもつ本学。札幌キャンパス内には、観察・実験用に多くの魚類を育てる様々な水槽があり、海洋生物の反応を計測したり、水質等を調査する各種分析機器類もそろえ、海洋と生物に関する実験・実習環境が整っています。








