■ 実験や実習をとおして生物について広く学び、人と自然との調和を基に、広く社会で活躍できる人材を育てる
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 148万9200円 |
■ 生きものに関する幅広い分野が学べます
自然環境や生態系、電子顕微鏡レベルのミクロな世界の生命活動といった多角的な側面から生物を研究します。専門科目の自然生態系では動植物分類や生態系の基礎を学び野生生物調査や自然保全、動物行動分析等の技術を、生命科学系では細胞や遺伝子等の基礎を学び細胞工学、遺伝子工学等のバイオ技術を身に付けます。
■ 実験や野外実習を重視したカリキュラムで実践力を養います
全てのカリキュラムは、実験やフィールドワークを重視しており、例えば企業が開発などを行う際の生物の調査、分析、報告を行う過程を実習します。この実習を通し、技術と共に人と自然の調和について学びます。これは現在、現場に不足している、企業のニーズに即した実践的スキルでもあります。
■ 自然生態系と生命科学系から構成される多角的なカリキュラム
1年次から基礎となる生物に関する知識を学び、2・3年次にかけて、生命科学系と自然生態系から専攻を選び学びを深めます。その後、実験、フィールドワークやインターンシップ、ゼミナールや卒業研究といった実践的な少人数専門教育科目を配置しています。
■ 多彩な実験・実習プログラムを用意。知的好奇心を刺激する
実験と実習を通じて生命の大切さ、自然のしくみといったさまざまな面から生物の探求を行っていきます。生物学科は、実験室での酵素の精製、遺伝子のクローニングや細胞培養などの実験、キャンパスの森での野生生物調査、沖縄での亜熱帯生物観察など、興味深く充実した実験・実習プログラムがあります。








