■ 現地で実体験しながら学ぶ「フィールドワーク」を重視。スポーツを通じて文化・地域づくりを学びます
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 136万2200円 |
■ 地域に貢献しうるスポーツ指導者を育成します
本学科は、スポーツの力で地域を元気にする人材育成をテーマに、心身共に健全な生涯スポーツ社会の実現に必要な知識やノウハウを学ぶ「健康スポーツコース」、地域の力を掘起こし地域の明日を創る人材育成をテーマに、情報発信による地域活性化や産業振興のための手法を現場で学ぶ「地域づくりコース」の2つから成ります。
■ 「健康スポーツコース」心身ともに豊かな生活を実現する生涯スポーツ社会をサポート
「健康スポーツコース」では、地域に根ざした“生涯スポーツ社会”に求められる健康や、スポーツに関する基礎的な知識を幅広く学びます。身につけた知識や科学的データを市民に提供し、それを実践するための指導者としての能力を習得。また、スポーツ活動の企画や運営を行なえる実践力もつけられます。
■ 「地域づくりコース」地域社会をよく知り、よりよい地域を作るための研究を行ないます
地域の歴史・文化・産業・経済などを理解し、地域社会の構造とその変化を学ぶ「地域づくりコース」。地域活性化のためのイベント企画運営やNPOの設立から管理までを体験的に学習します。多様な情報を地域に発信することで、地域社会の活性化に結びつく手法を研究し、新しい地域づくりを考えていきます。
■ 選手として、指導者として、教師として、こころのメカニズムを学ぶ「スポーツ心理学」
選手として、セルフコントロールするための心理的スキル(技術)を獲得します。また、指導者として選手のこころを理解し、スポーツの楽しさを伝えるための理論を学習。教師として生徒とのラポール(信頼関係)を形成し、豊かなコミュニケーション能力を身につけます。
■ 座学で学んだことを、実践できる。生きた知識を吸収できる実践的授業がたくさん!
“理論と実体験の融合”をテーマに展開されるカリキュラム。実際に体験してみることに重点が置かれているのが最大の特色です。実際に現地に行ってさまざまな事例を見聞きし、実体験しながら学ぶ北海道マラソンのスタッフや、町おこしへの参加などのフィールドワークを各種用意。またインターンシップなども実施しています。
■ 半年間×2回まで!「キャンパス間留学」制度で別のキャンパスで、学びを深める
本学のキャンパスは7つ。高輪、湘南、札幌、伊勢原、清水、熊本、阿蘇。設置学部や学科に合わせた施設や設備が充実し快適なキャンパスライフを支えています。そこでキャンパス間留学制度を使って地域や分野を越えた全国規模の交流を行えば視野もぐんと広がります。本学科では湘南キャンパス体育学部への留学が多いです。








