■ “観光”を新しい日本の“産業”と捉え、観光立国を目指す日本の将来を担う人材を育成する
| ■募集人数 | 195人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 153万2200円 |
■ 「観光立国推進基本法」施行、「観光庁」設置。新しい観光に対する社会のニーズに応える学科
現在、日本では“観光”を基幹産業のひとつとして位置づけようとする動きがあります。観光を推進するための取り組みは、国をはじめ地方自治体や民間でも積極的に進行中。この観光関連分野における社会のニーズに応えるため、2010年4月より観光学科がスタートしました。総合大学である本学ならではの教育を展開します。
■ レジャー、環境保護、文化理解など、観光に関連する分野を幅広く学習します
これまでのような名所巡りとしての観光だけでなく、環境保護や文化の相互理解など、多角的な視野や意識を持った人材が観光に関わっていくことが求められています。本学科は新しい観光を作る人材として、より総合的な見識を備えた質の高い人材の育成を目的としています。
■ 観光を軸に政策、産業、ビジネス、レジャー、ホスピタリティ、文化など多岐にわたって展開
旅行業に携わるための知識だけでなく、行政機関で町づくりに携わるなど観光を学ぶことで多様な将来像が広がります。本学では従来の観光学を超えた特長ある総合大学ならではのカリキュラムを展開。「観光文化」「サービス・マネジメント」「レジャー・レクリエーション」「地域デザイン」の4つの履修プランを設置。
■ ANA総合研究所との連携による授業を展開
ANA総合研究所と共同で、客室乗務員経験者などの実務家教員が臨場感あふれる授業を展開します。また、さまざまな実習プログラムやインターンシップ・プログラムも計画しています。
■ 海外のテーマパークでの研修など国内、海外合わせて、さまざまな学外実習プログラムを実施
アメリカ合衆国にあるテーマパークで広報戦略やリーダーシップ等を学ぶ実習、研修を計画しています。また、北海道から沖縄まで全国に広がる本学の施設やハワイやデンマークにある教育研究機関でさまざまな現地実習ができる多様なプログラムを展開します。








