■ 水生生物の生態を学び、増・養殖など社会に貢献できる人材を育成します。
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 174万200円 |
■ 身近な魚から絶滅危惧種までさまざまな水生生物から学び、水産における実学を身につけます
生物生産学専攻では、魚、プランクトン、海藻などの生物を採集し、飼育や観察を通して生態と環境を理解します。また、マグロやイカなどの身近な魚や、ミヤコタナゴなどの絶滅危惧種を育て、増やすための基礎知識を身につけます。海洋生物に関する教養を深めるだけでなく、実学を学び社会に貢献できる人材を育成します。
■ 水生生物の増殖に取り組み、健全な資源利用の具体策を考える
本専攻では、水生生物の生態について学ぶだけでなく、それらを応用して水生生物を増殖し、人類がより健全で安全に資源を利用できるよう、具体策までカバーした幅広い知識を身につけます。
■ 専門知識を修得して、人間の活動によって減少した希少生物を保護する
水生生物の増殖に関する知識と技術は、食物の生産だけが目的ではありません。人間の活動によって減少した希少生物の保護や育成などを市民団体とともに実践することも可能です。
■ 水産関連のさまざまな企業と連携した研究で、社会人の教養を学びます
学内での研究だけではなく、水産関連のさまざまな企業との産学連携の研究も盛んに行われています。机上の勉強から離れて、最前線の企業の方々とともに研究を行うことで、社会で通用する教養を学ぶことができます。
■ 水産増殖学研究室:水族の増え方を研究し、増やし方の技術に結び付けます
水産有用種から絶滅危惧種までの増え方を観察し、実験によって理論付けます。これらの研究は水族の子供を作り自然界へ放流したり、自然界の持っている増える力を最大限発揮させることによって生き物を増やしたり、増殖技術への応用にも利用されています。
■ 水族の飼育にこだわった水産飼育実験室
水産飼育実験室では校舎内に海水を導入している為、特定の実験場に行かなくても学内で様々な生物を飼育する事ができます。水族館、養殖場、種苗生産施設で必要となる飼育技術や、餌料培養技術の習得の他、水族の飼育環境、繁殖、育成、餌に関する研究等を生態学的な側面から推進し、様々な研究が進められています。








