■ イラスト、CGなどの制作体験を通じ、デザインクリエイターを目指す!
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 126万円 |
■ 講義とコンピュータ演習を通して、イラストやCGデザイン、画像処理技術を修得
イラスト・CG制作から図形/キャラクターデザインを、編集・処理から写真/物体の認識方法を学ぶなど、視覚メディアを正確に表現・処理する能力を修得。また、WindowsやMacコンピュータなどを使って作品を制作しながら自分の技術を確認。講義と演習を通じて感性を磨き、オリジナルに表現する力を養います。
■ デザインの基礎知識から、イラスト・3次元CGまで幅広く学習
「イラストレーター」や「3次元CG」の基本的操作とデザインの基礎知識を学びます。その後、より発展的な課題に取り組み、広告、パッケージデザイン、キャラクターや建築物CGなどの応用課題を行います。演習では「物の見え方」や「人間の情報処理」などを学び、コンピュータによる画像や物体の認識と表現方法を研究します。
■ バーチャルリアリティ(VR)や視覚伝達デザインで先端的な研究に取り組む!
仮想空間を創出するVR、文字や図形を用いて自分の感性を表現する視覚伝達デザインが主な研究対象です。VRでは名所旧跡の立体マップ制作や、将来のセキュリティと期待される「顔認識」の研究に挑戦。視覚伝達デザインでは、広告、編集、ロゴ、サイン、CI等の制作を通じ、情報デザインの表現研究に取り組んでいきます。
■ 学んだ知識を、作品の制作や学会の発表でアピール!
アイディアや視野を広げながら、プロへの道を目指します。在学生たちは学内の広告やイベント用ポスターの制作のほか、学外コンクールへの作品応募で、多くの賞を受賞。また、情報処理学会では、毎年複数の学生が投稿・発表。この参加実績は新聞各紙にも取り上げられました。
■ デザイン分野での活躍はもちろん、研究成果を活かしSEや大学院進学も可能に!
専門的な知識を活かし、グラフィックデザイナー、DTPオペレーター、CGクリエイター、キャラクターデザイナーのほか、コンテンツ作成の技術を発揮しWebデザインの分野でも活躍。さらに研究で培ったプログラム・編集・処理などの高度な能力をベースにSEとして活躍するほか、大学院に進学した先輩もいます。
■ 個人でも、グループでも、そしてさらなるステップアップにも、何でも挑戦!
本学には、毎年感性豊かな学生が集まります。学生たちの間では、自分の感性をコンピュータでデザインする作品制作はもちろん、社会人と共同で行う大規模なCG制作、修得した技術を活かした観光マップ作りや作品展示などの活動も盛ん。自らの力をさらに飛躍させるため、大学院進学を目指す学生も多数います。




