■ 生活環境から地球生態の環境までの専門知識を習得し、環境教育・保全を行う力を養成します
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 134万7500円 |
■ 「おもしろそう」が学問の始まり
温暖化の影響から、北極グマや南極のペンギンが絶滅の危機にあることはTVなどで知られているが、その原因が私たちの生活と関係があることは意外と知られていない。環境教育学科では、身近にできるエコロジーを実践するために、日常生活と環境の関わりや大気や海洋も含めた地球そのものについても学ぶ
■ 環境カウンセラーや環境インストラクターなど、人々と地球に貢献できる人材を育成
将来の仕事や環境活動に役立つ環境教育・環境学習インストラクターを取得できるプログラムを用意。環境教育・環境学習インストラクターは地域や学校、会社などでの環境活動に役立ち、将来環境カウンセラー(環境省登録)を取得する近道になる
■ 家庭内リサイクルなど、一人でもできる環境保護活動も学べる
てんぷら油を捨てるときは台所の排水溝に流さないのが常識。このてんぷら廃油に水酸化ナトリウムを加え石けんをつくるなど家庭内リサイクルを学ぶのが、「環境化学実験」。化粧品をはじめ日用品の中の科学物質やその測定法「ごみ処理とリサイクル」などを学び、一人ひとりの環境に対する意識を高める科目を用意
■ 身近な自然を対象にフィールドワーク
本学では、環境問題のフィールドワークとして10年間千葉県手賀沼で水質調査を行っている。過去約20年、全国一汚れた沼であった手賀沼の水質調査を行うだけに終わらず、先輩が過去に積み重ねてきたデータと比較することで、水質改善の身近なモデルを体験することができる
■ 環境問題を解析する手段で学んだ「情報」が仕事で役立つ
卒業後の活躍分野として、一般企業をはじめ地域等のエコ企画活動、環境分析・環境調査員、技術者、教員、大学進学など専門を活かした分野での活躍が期待される。その一方で、システムエンジニアやコンピュータ関連など、責任ある自立した情報関係の分野でも活躍が期待される
■ 「この学科での学びが仕事に活きています」
「お客様からの相談内容に、農薬やトランス脂肪酸についての質問も増えています。ここ数年、食の安全・安心についてお客様の意識・興味が高くなり、食品添加物について聞かれることも多く、そのときには大学時代に学んだことが活きてるなと感じます」(平成17年卒 青山桃子 山崎製パン(株)お客様相談室)












