■ 美術系学科。基礎から学べ、絵画、工芸、CG、インテリアなど多様な造形表現の道へ進んでいきます
| ■募集人数 | 107人 (120名へ定員増計画準備中) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 134万7500円 |
■ 「デジタルデザイン」「テキスタイルアート」「映像表現」専門科目に新領域
グラフィックデザインを広げ、web/フラッシュアニメなどデジタル領域を拡張。テキスタイル/ファッション/アート分野を融合。写真や動画の表現技法を学び他領域との融合も学ぶ
■ 自分が表現したいこと、手段を見つけるために、幅広く美術表現を体験
はじめから専門科目を決めるのではなく、まずデザイン、陶芸、染色、油絵、織物など多くの美術表現を体験する。さまざまな表現手段のなかから、自分が表現したいこと、表現に使える手段を見つけていく。デッサン、色彩学、基礎造形、美術史などといった基本的な科目が充実している
■ 商品の企画からプロデュースまでを体験。アイデアを商品にする力をつける
「グラフィック」では、商品の企画・デザインからプロデュースまでを総合的に研究する。ブランドの企画、キャラクター商品のデザイン等、具体的なテーマを設定し、制作全体を通して広告の基礎も学ぶ。「デジタルデザイン」では、DTPやWebデザインの基礎的な技術と多様な表現方法を習得する
■ 素材や技法について学ぶ。工芸領域では、丁寧な技術指導と完成を引き出す実習
「染色」では、絞り染・ろうけつ染・糊染などによる作品を制作する。「織物」では、タピストリーや繊維を使った立体を造形する。「金工」では、ファッションジュエリーや器などを制作する。「陶芸」では石膏型やろくろなどの成形技法や多様な装飾技法を習得し、土による造形を展開する
■ グラフィックデザイナーやジュエリーデザイナー、雑貨アーティストなど幅広い分野で活躍
4年間で磨いた感性と創造力は、社会のさまざまな分野で役立つ。卒業生の進路は企業のデザイン・企画部門、デザイン事務所のデザイナーのほか、フリーのデザイナーやアーティストなど。在学中につくったキャラクターが注目され、雑貨アーティスト・CGアーティスト・工芸作家として活躍中の人も
■ 中学校・高校美術科の教員免許取得の他、各種資格をめざす
博物館学芸員、中学校・高校美術教諭の資格が取得できる。またカラーコーディネーター検定試験(R)、インテリアコーディネーター、CGクリエーター検定、福祉住環境コーディネーター検定試験(R)を目指すことができる












