服飾美術学科
 

■ 服飾に関する幅広い分野を基礎から専門まで学び、未来の衣生活の創造と教育に貢献できる人材を育てます

■募集人数175人
■初年度納入金2011年度納入金(参考) 134万7500円 
 
カリキュラム

■ クリエーションを支える創造力と技術力を育て、衣生活の現場を支える専門知識を植えつけます

デザイン、服飾造形、服飾工芸、アパレル設計、服飾文化、ビジネス、素材・加工・整理の幅広い領域を総合し、基礎から専門までを段階的に構成したカリキュラムのもと、講義、実験、実習、演習などの多様な形態の授業を通して、理論的・実践的に学べる

授業

■ 服作りのための被服構成学からアパレルCADまで

服作りに直接かかわる授業の例では、基礎理論のための被服構成学、機能的で美的なパターンメーキングのための立体裁断やパターン設計、実際に服を制作する服飾造形、コンピューターを使ったパターンメーキングを学ぶアパレルCADなどがあり、一点制作と既製服それぞれに対応できるように、理論と技術と感性の3面から教育する

実習

■ 「テキスタイルアドバイザー実習」で1週間の実地研修を行なう

衣料管理士として、調査・試験・企画・製造・販売・消費者対応などの実務につくための必要な事柄を学ぶ。衣料の検査機関(公立の繊維工業試験場、毛製品・化繊・染色などの検査協会、デパートの検査室など)や、クリーニング関係などの研究所、およびアパレル関係の企業が研修の場となる

卒業後

■ 衣料管理士の資格取得が可能。アパレル業界の企画や品質管理担当として活躍

衣料に関する教育、調査、研究を行なう「衣料管理士」の資格が取得できる。繊維製品の企画・品質基準の認定を行なう「繊維製品品質管理士」を取得する学生も多く、アパレル業界や百貨店などで企画、仕入れや品質管理に携わっている

■ 4年間の集大成である卒業研究の発表会ーファッションショー、展示会、口頭発表会

卒業研究には制作、論文、実験の3つの形式がある。服飾造形、服飾工芸などでの制作の成果はファッションショー形式で、服飾造形、デザイン、服飾文化、素材・加工・整理などでの論文は展示会や口頭発表会形式で発表する。一人一人がそれぞれに、一段と大きく成長する大切な機会。後輩達にも良い刺激となる

イベント

■ 4年間の集大成である卒業製作を披露するファッションショーを開催

4年間の集大成である卒業製作をファッションショーで披露する。イメージを形に表すことの難しさを知り、試行錯誤の末に完成するショーは、卒業後の自信と誇りにつながる

 
問合せ先:〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1
TEL03-3961-5228
所在地 最寄駅

板橋キャンパス : 東京都板橋区加賀1-18-1

「新板橋」駅から徒歩 12分
「十条(東京都)」駅から徒歩 5分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・文化人類学
・美術
・デザイン
・舞台・演劇学
・服飾・被服学
・生活科学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・商品企画・開発(ファッション)
・学芸員
・パタンナー
・テキスタイルデザイナー
・カラーコーディネーター
・ファッションコーディネーター
・ファッションアドバイザー
・ショップ店員
・中学校教諭
・高校教諭

資格の見方

・取得できる資格
中学校教諭免許状【家庭】<国> (1種)
高等学校教諭免許状【家庭】<国> (1種)
学芸員<国>
1級衣料管理士
2級衣料管理士

・目標とする資格
カラーコーディネーター検定試験(R)
パターンメーキング技術検定試験
ファッションビジネス能力検定試験
ファッション販売能力検定試験
商品装飾展示技能検定
繊維製品品質管理士(TES)


東京家政大学(私立大学/東京)