■ 法律のプロをめざす学生を支援!社会で法を使いこなせる人を育成します
| ■募集人数 | 250人 |
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現代法学科 |
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■ 現代法学科
「法化社会」で活躍できる人材、すなわち、法に関する基礎学力の修得のみならず、現代社会が直面する諸課題の学修を通じて、広く現代的な諸問題に対処する能力を身につけさせることを目標としています。
具体的には、法に関する情報を読み、書き、活用する「リーガルリテラシー」を身につけます。日々の生活やビジネスにおいて、法的な知識を必要とする問題に直面したときに発揮できるこの能力を身につけ、法を「知る」だけでなく「使える」ようになることが目標です。
■ カリキュラム
「基本科目」「展開科目」として、六法(憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法)を中心に学びながら、法を学び活用していくためのベーシックをしっかりと身につけていきます。また「演習科目」では、法に関連する専門知識を追究すると共に法的解決能力を磨きます。
また、「消費者問題」「環境問題」「福祉問題」のそれぞれに重点を置いた科目群を設定して、学生が身近な現代的テーマを手掛かりとして、法学の世界になじみやすいように工夫しています。身近なテーマから考えることによって、法的な知識を実際に活用して現代社会の諸問題を解決していく能力も身につけることができます。
■ キャリア・サポート講座
本学では、資格取得のための専門的な勉強を学内で受けられる講座を開講しています。
<主なコース>
会計専門職コース、法律専門職コース、情報処理コース、公務員コース、経済・経営実務コース、就職支援コース
■ 法プロフェッショナルプログラム
法科大学院進学(法曹)、司法書士等、法律専門職をめざす選抜プログラム。
<チュートリアル制で個別指導>「法プロチュートリアル」では、教員が、学生一人ひとりの学習ペースに応じて丁寧に指導します。2年次から「リーガルリーディング」で専門書の読み方や「ケース・スタディ」で実例について学びます。
<進路別カリキュラムを用意>進路によって、法科大学院進学、司法書士、行政書士などのコースを設け、基礎から応用まで、効率的な法律の学習を行います。
<専門学校との提携>専門学校と提携し、まず、法律専門職への第一歩となる法学検定試験合格をめざします。合格者は、最終目標にむけ、本学提携の専門学校開講講座も受講します。基礎編は大学内の施設で、応用編は専門学校に行って学びます。









