■ 広い視野と問題解決能力を身につけた、ICTスペシャリストを育成
| ■募集人数 | 480人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 156万9900円 (入学金25万円、授業料・諸経費131万9900円) |
■ コースの枠を越えて、自由に学べる柔軟なカリキュラムが特長
2年次進級時に7コースから1コースを選択します。ただし、コース選択後も他コースの科目が履修できるという柔軟な学びのしくみを整えています。情報技術を総合的に学べる科目群から進路や興味に沿った科目を選択し、所属コースの科目と組み合せることで広い視野と専門知識・技術を身につけたICTスペシャリストを育成します。
■ 将来の目標に合わせて専門知識・技術を修得する5コース
プログラミング技術の基礎から応用までを学ぶ「コンテンツプログラミング」、ロボット開発に取り組む「ロボット」、Webでサービスを創り出す仕組みを学ぶ「インターネットサービス」、ネットワーク技術の可能性を探る「モバイル・ネットワーク」、システムの設計・開発を学ぶ「システムエンジニアリング」の5コースを設置。
■ 金融業界、流通業界での活躍を視野に入れた「金融・流通コース」
「金融・流通コース」では、金融・流通分野とともに情報系科目を学習。並行して、金融では経営・金融サービスなどの学びを通し、金融マーケティング業界を目指す人材を育成。流通では、流通やマーケティングの基礎知識を修得後、情報化・情報流通をキーワードにさらに専門的に学ぶとともに情報リテラシーを修得します。
■ 身近な家庭内の生活環境から地球上の自然環境まで、環境について学ぶ「生活・環境情報コース」
「生活・環境情報コース」では、ICTの進歩が大きな影響を及ぼしている、ファッション、栄養、ヘルスケア、福祉・生活支援システム分野について学ぶとともに情報リテラシーを修得。身の回りの環境から都市空間、自然環境までの幅広い範囲の環境について学習します。
■ 帰宅前に冷蔵庫の中身をチェック!食材管理のうっかりミスを解消してくれる「ICタグ」の研究
「卵の賞味期限が切れていた…」そんな食材管理のうっかりミスを解消してくれるのが、現在進行中のICタグの研究。実現すれば、いつでも、どんな場所からでも携帯電話で冷蔵庫をチェックして、必要なものだけを買って帰ることができるんです。これは、ほんの一例。生活に密着した新しい技術の研究が進められています。
■ コンピュータの端末を組み合わせてサービス提供するクラウドシステムを開発し、授業で活用
ウェブブラウザを経由し、プログラム開発や実行ができるクラウドシステム“L cloud”を学生と企業の連携により開発し、授業で活用しています。学生は“L cloud”のURLへアクセスし、ログイン。そこから授業に参加すれば、ブラウザ上で、教員と学生が双方向のコミュニケーションを図りつつ授業を行うことができます。













