■ 生命の持つ組織・機能を工学的に応用し、人に役立つ新技術を先導する技術者・研究者を育成し、社会への貢献をめざす
| ■募集人数 | 240人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 161万9900円 (入学金25万円、授業料・諸経費136万9900円) |
■ コースの枠を越えて、自由に選べる柔軟なカリキュラムが特長
学生の進路や適性に合わせて4コースを用意しています。バイオの基本を徹底して学びたいならバイオテクノロジーコース、明確な目標があれば他のそれぞれのコースがよいでしょう。ただし、コース選択後も他コースの科目を受講することができ、コースの枠を越えた幅広い学びを通して知識や視野が広がります。
■ バイオテクノロジーコース
「生活や医療の質を高める技術」を研究するコース。例えば人間ごとに異なるゲノムデータに適応したテーラーメイドの医薬品の研究や、バイオ技術を活用した医療用センサーなど、最先端かつ暮らしに直結する研究を行います。
■ 環境生物コース
生物の力を使って環境関連の課題に対処する方法を学ぶコースです。砂漠の緑化に有効な遺伝子を持った植物の開発、落ち葉をエネルギーとして活用する研究など、地域社会から地球環境まで広い視野で実践的に学びます。
■ 先端食品コース
人々の健康に対する関心が高まっている今、食品にも健康をサポートする機能が求められています。本コースでは、人々の健康に寄与する機能性食品(特定保健用食品)や食品の安全について学び、最先端の知識とスキルを身につけます。
■ 先端化粧品コース
皮膚、毛髪の生理機能や化粧品原料、コロイド界面科学、製剤技術などについて学び、化粧品と肌の健康科学について研究。人々の美と健康への関心は高く、化粧品に特化した専門教育を行う本コースには、大きな期待が寄せられています。
■ 最新鋭の機器を誇るバイオナノテクセンターから、最先端の研究成果を世界に発信
片柳研究所内のバイオナノテクセンターは、先端技術分野の中でも大きな注目を集めている、バイオテクノロジーとナノテクノロジーを融合したバイオナノテクノロジー推進のための先駆的施設。日本に数台しかない電子顕微鏡など、他大学に類を見ない世界最高水準の新鋭機器が用意され、産学官共同研究の拠点となっています。












