私立大学/東京
トウキョウコウカダイガク

東京工科大学

デザイン学科
 

■ 『感性教育』を重視したカリキュラムで、眠っている感性を呼び起こし磨いていく

■募集人数200人
■初年度納入金2010年度納入金 183万3200円  (入学金25万円、授業料・諸経費158万3200円)
 
学ぶ内容

■ 「視覚と伝達コース」

意思や情報を、人や社会に伝えていく「伝達」という視点を学びます。ビジュアルデザイン、グラフィックデザイン、Webデザイン、広告制作などで求められる感性とアイデア、表現技術を磨き、多様なメディアに合わせた表現手法、企画・制作・展開のための手法を実践的に学習します。

■ 「映像と構成コース」

表現上の要素を、一つのまとまりのあるものに組み立てていく「構成」という視点を学びます。ビデオ、アニメーション、写真などの映像表現に必要な考え方と表現手法、企画(絵コンテ)・演出(撮影)・編集・仕上げ・発表までの制作工程を把握した上で、アイデアを作品としてかたちにする能力を身につけます。

■ 「空間と演出コース」

空間、もの、光と音などに統一と調和をもたらす「演出」という視点を学びます。空間を総合的なコミュニケーションの場と捉え、デザインのプロセスを体験的に修得するとともに、デザインを具体的に提案する力を養成。デザイン能力と、プロジェクトを進行させるための協調性の育成もめざします。

カリキュラム

■ 徹底した『感性教育』が、デザイン学科の大きな特長

入学後、徹底した感性教育を行うのが本学科の特長です。ですから、入学時にデッサンができなくても、デザインの基礎を知らなくてもいいのです。必要なのはデザインに興味があり、自分の手で何かを描いたりつくったり、考えたりすることが好きな人。感性教育は1・2年次を通して徹底的に行います。

■ 『感性教育』って、具体的にどんなことを学ぶのか

例えば自分の思っていることを、どうやって人に伝えるのか。その方法は、ことばであったり、絵を描くこと、物を削り形をつくることで伝えたりと、たくさんあります。それらを一つひとつ身体と頭を使って学ぶことにより、人が本来持っていた感性を呼び起こし、クリエイターという職能の中で活かせるように磨きます。

授業

■ デザイン分野を広く学びながら、将来をじっくり見つめる『ゆるやかな専門コース』が特長

2年次から感性教育にスキル教育をプラス。思い描いたデザインをコンピュータ等を活用して表現するためのスキルを身につけます。3年次では、視覚系(視覚伝達、グラフィック、Web、DTP)、映像系(映像設計、写真・アニメーション)、空間系(空間演出・設計、CGシミュレーション、CAD)を広く学びます。

 
問合せ先:〒144-8535 東京都大田区西蒲田5-23-22
TEL 0120-444-925(広報課 フリーダイヤル)
所在地 最寄駅

蒲田キャンパス : 東京都大田区西蒲田5-23-22

JR京浜東北線・東急池上線・東急多摩川線「蒲田」駅西口から徒歩 2分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・美術
・デザイン

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・CGデザイナー
・アニメーター
・イラストレーター
・グラフィックデザイナー
・広告プランナー
・CMプランナー
・アートディレクター
・キャラクターデザイナー
・空間デザイナー