■ 『感性教育』を重視したカリキュラムで、眠っている感性を呼び起こし磨いていく
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 183万3200円 (入学金25万円、授業料・諸経費158万3200円) |
■ 「視覚と伝達コース」
意思や情報を、人や社会に伝えていく「伝達」という視点を学びます。ビジュアルデザイン、グラフィックデザイン、Webデザイン、広告制作などで求められる感性とアイデア、表現技術を磨き、多様なメディアに合わせた表現手法や、企画・制作・展開のための手法を実践的に学習します。
■ 「映像と構成コース」
表現上の要素を、一つのまとまりのあるものに組み立てていく「構成」という視点を学びます。ビデオ、アニメーション、写真などの映像表現に必要な考え方と表現手法、企画(絵コンテ)・演出(撮影)・編集・仕上げ・発表までの制作工程を把握した上で、アイデアを作品としてかたちにする能力を身につけます。
■ 「空間と演出コース」
空間、もの、光と音などに統一と調和をもたらす「演出」という視点を学びます。空間を効果的に演出するため、デザインの背景となる環境に配慮し、総合的な企画やデザインを提案できる力を養成。デザイン能力とともに、プロジェクトを進行させるための協調性の育成をめざします。
■ 感性は育むもの。入学後の徹底した『感性教育』が、デザイン学部の大きな特長
徹底した感性教育を、入学後に行います。「描く」「つくる」「伝える」「関係づける」を理論的に組み合せ、1・2年次でデザイン分野に必要な感性を養う演習を集中的に学習し、ものの本質を感じる力、表現する力を伸ばします。
■ スキルは身につけるもの。学内外の研究活動などを通して実践的に習得
表現技術を身につけるスキル教育は、2年次から始まります。アニメーションやDTP、空間シミュレーションなど16のスキル演習の中から自分の興味に合わせて8科目以上を履修し、感性をイメージ通りに具現化するための表現方法と希望する専門分野で必要とされる表現技術を習得。作品を学外に発信するチャンスも多数用意します。
■ デザイン分野を広く学びながら、将来をじっくり見つめる『ゆるやかな専門コース』が特長
3年次から「視覚と伝達」「映像と構成」「空間と演出」の3分野の演習を横断的に学び、クリエイターとしての総合的な視点や思考力を養います。この学びを通して将来の方向性を定め、各コースにおいて専門性を高めます。ひとつのデザイン領域に固執することなく、じっくり自分の適性を絞り込んで専門性を追究できます。











