■ チーム医療を支える、「自立」した医療専門職を育成する
| ■募集人数 | 280人 |
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■ 医療保健学部
本学部の目標は、チーム医療を支えるそれぞれの領域の「自立」した高度医療人の育成です。また、現代の医療現場のコンピュータ化に対応するため、コンピュータスキルの習得も重視しています。
■ 看護学科
自然治癒力を導く能力、科学的に考え問題解決できる力、チーム医療の一員として他職種と連携してケアできる能力とコミュニケーション能力、電子カルテを使いこなせる情報コミュニケーションスキルを身につけます。
■ 臨床工学科
生命維持装置の操作や保守点検を行うのが臨床工学技士の役割。学園として高い国家試験合格率を誇るそのノウハウを基に、現場に精通した教員が専門知識や技術、他職種と協働するためのコミュニケーションを指導します。
■ 理学療法学科
ケガや病気などで身体に障害を負った人の運動機能回復をめざし、運動療法・物理療法を駆使してリハビリテーションの指導を行うのが理学療法士。医学の知識と高度な治療技術、コンピュータなど幅広い科目を学びます。
■ 作業療法学科
身体や精神に障害を持つ人の基本機能、日常生活動作、社会復帰のための作業能力回復を手助けするのが作業療法士。最先端の設備を用い、臨床経験豊富な教員からチーム医療の一員として活躍するための技能を学びます。
■ 看護学科
「看護学概論」や、癒しの技術を再認識する「癒しのケア学」など看護の基礎から、疾病治療の専門知識を学んでいきます。現場に即した教育を行うため、模擬患者を用いた演習なども実施します。
■ 臨床工学科
現場に精通した教員のもと、手術室や集中治療室などの整った実習環境で教育を行います。人体の構造を知る「人体解剖学」、医療機器の操作・保守点検に必要な「機械工学」や、人工透析装置や人工心肺装置を安全に扱うための専門知識も学びます。
■ 理学療法学科
人間の正常な運動を機能解剖学や生理学をもとに理解する「キネシオロジー」や運動機能の測定・評価法、また理学療法の視点でスポーツ活動の支援や治療法を学ぶ「スポーツ科学理学療法学演習」等幅広い科目があります。
■ 作業療法学科
人間の脳、運動と感覚に関する専門知識、家事などの日常生活能力訓練を実践する基礎能力、コミュニケーションについて学びます。身体と精神の障害、老齢期障害、発達期障害などの基礎から応用を身につけます。
■ 受験資格が得られるもの
【看護学科】看護師〈国〉、保健師※〈国〉
【臨床工学科】臨床工学技士〈国〉
【理学療法学科】理学療法士〈国〉
【作業療法学科】作業療法士〈国〉
※希望者による選択制














