■ 医療機器を操作する高度な専門知識と技術を身につけた、臨床工学技士の育成をめざす
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 192万3900円 (入学金34万円、授業料・諸経費158万3900円) |
■ 実践的な学びを通して、医療現場で必要な専門技術を修得
人工呼吸器や透析機器などの生命維持装置の操作や管理を行うのが臨床工学技士の仕事です。本学の実学主義の教育に基づき、臨床工学技士に必要な専門的な知識・技術を身につけ、医療現場で活躍するための基礎を修得するとともに、チーム医療の一員として責任を持って業務を遂行する高い意識を持った人材を育成します。
■ 学内外での豊富な実習を通し、確かな技術を身につける
実際の医療現場に即した最新の医療機器を備えた学内実習施設を完備。手術室やICUを模した実習施設などを使って実習を行い、臨床工学技士に必要な専門的な知識・技術を修得します。また、学内の実習で身につけた技術を、実際の病院で確認する臨床実習のための実習先病院も首都圏を中心に豊富に整えています。
■ 卒業時には、臨床工学技士国家試験受験資格を取得
卒業時に臨床工学技士国家試験受験資格が得られます。臨床工学技士育成に対する本学園の取り組みは長く、資格誕生以来多くのエキスパートを輩出。これまで、応用生物学部に設置していた臨床工学技士コースでも高い国家試験合格率をキープしてきました。
■ チーム医療の一員として活躍できる、自立した臨床工学技士を育成
現在の医療は医師や看護師、臨床工学技士などさまざまな医療スタッフがチームを組み、患者さんの治療にあたるチーム医療が主流になりつつあります。本学科では、チーム医療の一員として患者さんの状況を的確に把握し、身につけた専門知識・技術に裏打ちされた判断力で行動できる、自立した臨床工学技士の育成をめざします。
■ コンピュータ教育をカリキュラムに反映し、医療現場で必要なコンピュータスキルを修得
医療現場では、コンピュータ化された情報の管理や医療機器の操作技術が不可欠。特に臨床工学技士には人工呼吸器や透析機器、手術室での多様な医療機器の操作、さらには医療機器のメンテナンスなど高度な専門技術が必要です。本学の強みであるコンピュータ教育のノウハウを活かし、コンピュータスキルの修得に力を入れます。











