■ 人を中心に「幸せな生活や社会」を創り出すデザインのプロフェッショナルを育成
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 189万5000円 (うち入学金25万円) |
■ 人とモノの関係の在り方に焦点を絞り、人々を幸せにするデザイナーに
家電、自動車などの「プロダクトデザイン」と「インテリア・空間デザイン」を、生活や社会の環境を構成し、文化を形成する重要なデザインとして位置づけ、人とモノの関係を重視する新しいデザイン概念「ヒューマンプロダクトデザイン」を学ぶ。これを実践できる、デザイナーとして活躍する人材の輩出をめざしていく
■ 講義で学んだことを実習で実際にやってみる。そのくりかえしが生きた知識と技能になる
実習・演習科目と講義科目を密接につなげた画期的なカリキュラム。講義で得た知識を実習で実践し、実習での疑問を講義で解決する。ワークショップ形式の授業も多数行い、単なる受け身の授業でなく、自分たちで主体的に課題を発見し解決し、最後に世界に向けて発表していく能力を養う
■ 育成目標を立て、将来の希望を見据えて独自の授業を展開
1~2年次は、講義科目と実習科目を有機的に連動させて基礎を学ぶ。2年次からは将来の進むべき道をイメージし、3~4年次で目標に合わせ「プロダクトデザイン分野」か「インテリア・空間デザイン分野」を選択する
■ 産学官連携プロジェクトや学外展示会など、社会とのつながりが豊富
企業とのコラボレーションで、実際の商品化を踏まえたプロダクトデザインの提案ができる「産学官連携プロジェクト」を推進している。ここから製品化された学生作品も多い。また、デザインの祭典「東京デザイナーズウィーク」をはじめ、様々な学外展示会や各種コンペに出展するなど、学生のうちから社会に出る機会も豊富
■ 専用研究棟“ORANGE”は自由活発な交流を生む、本当に使いやすい施設
最大150人が同時に活動できるオープンでフレキシブルな空間「アリーナ」を中心に、最新の機器が備えられたデザイン企画・制作室、ウッド(木)、メタル(金属)、レジン(プラスチック)など素材別の制作工房が機能的に配置されている。立体的な構造により学生同士の交流も活性化する創造空間となっている
■ 卒業制作展は全員の作品を発表する
卒業制作展は選抜展とする大学が多い中、本学では全学科全員の作品を都心の一流会場で展示する。この卒業制作展に出したくて本学に入学してくる学生もいるほどだ。2006年度からは毎年六本木ヒルズで開催。多数の業界関係者や一般来場者に作品を見てもらうことができる大きなチャンスだ









