■ 加速度的に領域を広げるデジタル化されたメディアをプロデュースできるクリエイターに
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 189万5000円 (うち入学金25万円) |
■ 従来のデザイン教育に加え、拡大する多様なメディアに対応したデザイン力を身につける
時代の変化を見据え、多様なメディアでの表現を学んでいく。動きと音のデザインであるモーショングラフィックスや視覚効果映像(VFX)などの「映像デザイン」、Webサイトやケータイアプリなどの操作性のデザインを考える「インターフェイスデザイン」など。デジタル社会のニーズに合った学びの領域が特徴だ。
■ テレビ局とのコラボやデザイナーズウィークでの受賞など、学生の活躍が目覚ましい
学外での制作活動や企業とのコラボレーションが盛ん。テレビ朝日との共同研究で、映像デザイン研究室の学生がテレビ朝日開局50周年記念ドラマ『点と線』のVFX映像を制作した。また、日本最大級のデザインイベント「東京デザイナーズウィーク」に毎年出展。2008年度は学生作品が理事長賞を受賞している。
■ デジタル化された社会環境で活躍できる人材を育成
卒業後は主にデジタルメディア産業における企画/制作に携わるデザイナー、プランナーおよびプロデューサーを目指す人材としての就職を想定。Web制作会社、映像制作プロダクション、放送局、情報機器・情報家電メーカー、玩具関連メーカー、広告制作会社、ゲーム制作会社など、多彩な業界にフィールドは広がっている
■ 新しいメディアに対応した情報技術と方法論を持つデザイナーの育成
いまや日常生活に欠かせなくなったインターネットや携帯電話等のデジタルメディアの普及が、広告や、TV番組、出版など様々な表現媒体に大きく影響している。本コースでは、今後も大きく変化が予想されるデジタル社会において求められるクリエイティビティ、デザインの実践力を養うことを目標としている。
■ カーネギーメロン大学(米国ピッツバーグ)との交換留学制度
3、4年次の芸術学部生を対象としたカーネギーメロン大学(以下CMU)との交換留学制度は、休学をせずに海外留学ができるチャンス(CMUへの授業料は不要)。CMUはコンピュータ技術や芸術分野に定評があるほか、公共政策学や工学なども世界的に有名な大学。可能性が広がる経験ができる
■ 卒業制作展は全員の作品を発表する
卒業制作展は選抜展とする大学が多い中、本学では全学科全員の作品を都心の一流会場で展示する。この卒業制作展に出品したくて本学に入学してくる学生もいるほどだ。2006年度からは毎年六本木ヒルズで開催。多数の業界関係者や一般来場者に作品を観てもらえる大きなチャンスだ








