■ 映画、ドラマ、CM、報道等幅広い映像世界を学ぶ中から、自分が目指す表現を見つける
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 189万5000円 (うち入学金25万円) |
■ はじめから絞らずに映像を幅広く学びたい人に
1・2年次で映像に関わるすべての領域を幅広く学び、3年次から専門分野に進む。はじめから絞らずに映像を幅広く学びたいという人に向いている。3年次からは、映画、ドキュメンタリー、CM、ドラマなど10の研究室からひとつを選び、多くの映像作家や技術者の指導を受けながら、実際に作品を作り、実践的に学んでいく
■ 映画、ドキュメンタリー、ドラマ、CM、報道・情報など10の研究分野
3年次からは研究室単位に分かれ、専門性を高めている。映画、ドキュメンタリー、ドラマ、CM、報道・情報、映像表現(映画理論とシナリオ)、映像造形(インスタレーション、ビデオアート)、先端映像(CG)、3D映像など、多彩な領域から自分の希望・適性に応じて選択する。
■ 自分の映画が、シナリオが、CGが、CMが、音楽が、上映・放送される日が
卒業生には、映画監督やプロデューサー、ディレクター、カメラマン、Webデザイナー、CGクリエーター、ゲームソフトクリエーター、ビデオアーティスト、ジャーナリストなどがいる。映像に関わるあらゆる職種での活躍が期待される
■ 充実した機材で徹夜作業も可能。学校の設備をとことん使おう
カメラ、照明、編集機材などの貸し出しを行っている。中野キャンパスではスタジオ、編集室などの設備は24時間使用することも可能。映像編集に欠かせない高性能パソコンも揃えている。各種参考書を実習室に備えるなど、細かい配慮も。実際に入学したあと助かるのは、実はこういう部分かも
■ 力を合わせて卒業制作に取り組む。長い付き合いができる貴重な仲間ができる
卒業制作をはじめ、共同作業をすることが多い学科。ときには違った価値観がぶつかることもあるが、それがいい刺激になり結束を深める。人と触れあう機会がたくさんあると人間的にも成長できるし、将来に続く絆の強い仲間が見つかるのもこの学科の特長だ。先生と学生の間も距離が近く、「先生に人生を教わった」の声も
■ カーネギーメロン大学(米国ピッツバーグ)との交換留学制度
3、4年次の芸術学部生を対象としたカーネギーメロン大学(以下CMU)との交換留学制度は休学をせずに海外留学ができるチャンス(CMUへの授業料は不要)。CMUはドラマ分野や音楽分野がアメリカ国内において有名であるほか、情報工学・公共政策学・経済学などが世界的に有名な大学。可能性が広がる経験ができる






