私立大学/東京・神奈川

東京工芸大学(トウキョウコウゲイダイガク)

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写真学科
 

■ 80年以上の歴史に培われた写真教育のノウハウをベースに、最先端のデジタル表現まで網羅

■募集人数80人
■初年度納入金2012年度納入金 189万5000円  (うち入学金25万円)
 
先生

■ 国内外の著名な写真家を招いての特別講義を頻繁に開講。プロフェッショナルから直接学べる

広川泰士教授、森山大道客員教授をはじめとして、講師にはファッション写真や、広告写真などの第一線で活躍する写真家が多数。研究室はコマーシャル、写真表現、フォトメディア、表現技術、写真メカニズム、デジタル表現など

学生

■ キヤノン写真新世紀、エプソンカラーイメージング等、各種コンペで受賞歴多数

富士フォトサロン新人賞、キヤノン写真新世紀グランプリ、エプソンカラーイメージングコンテスト準グランプリ、ひとつぼ展、三木淳賞奨励賞、フォトプレミオ、カーメル写真センター公募展など、学生作品が多数の賞を受賞している。学生の個展などへの支援も行っている

卒業生

■ 木村伊兵衛写真賞連続受賞!日本の写真界をリードする有名写真家を多数輩出

第一線で活躍している写真家の細江英公氏(1954年卒)、田沼武能氏(1949年卒)、立木義浩氏(1958年卒)、小林紀晴氏(1988年卒)など、写真界に人材を多数輩出。近年でも2006年度、木村伊兵衛写真賞を受賞した本城直季氏(2002年卒)や2010年度受賞の高木こずえ氏(2007年卒)など、写真界での本学卒業生の活躍は突出している

施設・設備

■ 都心まで自転車で行ける好立地。充実の施設、設備、機材

中野キャンパスでは、スタジオや暗室、コンピュータルームなどを24時間使用可能。大型カメラなどの機材も借りられる。大型カラープリンターを備えたり、大学生協ではカラーポジが当日仕上げできるなど、サポート体制も充実。美術館やギャラリー、大型電機店などにもすぐにいける好立地にある

■ 5000点以上を誇るオリジナルプリントコレクション。1万8000冊の写真集

著名な写真家の作品を常時展示している写大ギャラリーは、アンセルアダムスなど有名写真家のオリジナルプリントを5000点以上所有。写真を志す人の創造性を充分に刺激する。また図書館には、1万8000冊にのぼる写真集のコレクションがある。この刺激が、感性とテクノロジーを磨いていく上での素晴らしいパワーになる

設立の背景

■ 創設は大正12年。「東京写真大学」を経て「東京工芸大学」へ

大正12年に設立された小西写真専門学校が本学の母体。以来、発展を続け東京写真大学として知られてきたが、2004年4月、新しい芸術の可能性を追求することを目的に、芸術学部を開設。写真学科を持つ大学は日本でもめずらしい。写真教育には80年以上の歴史があり、写真業界に多数のOBによるネットワークがある

 
問合せ先:〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583
TEL 0120-12-5246(フリーダイヤル)
所在地 最寄駅

厚木キャンパス : 神奈川県厚木市飯山1583
(1,2年次)

小田急線「本厚木」駅下車 「厚木バスセンター」7番乗り場からバス  15分

MAP 路線案内

中野キャンパス : 東京都中野区本町2-9-5
(3,4年次)

都営地下鉄大江戸線「中野坂上」駅から徒歩 7分
東京メトロ丸ノ内線「中野坂上」駅から徒歩 7分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・社会学
・メディア学
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・舞台・演劇学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・宣伝
・新聞記者
・ジャーナリスト
・報道カメラマン
・広告プランナー
・広告会社営業
・カメラマン
・学芸員
・スポーツカメラマン

資格の見方

・取得できる資格
学芸員<国>

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
IMAGICAプラス、NHKアート、サン・アド、電通、電通テック、テレビ朝日クリエイト、楽天、アマナ、サンライズ、ぎゃろっぷほか

※2011年3月卒業生実績
(芸術学部全体)