私立大学/東京・神奈川

東京工芸大学(トウキョウコウゲイダイガク)

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ゲーム学科
 

■ 遊びの根底にある“本質”を追求!学問としてのゲーム研究を通して、未来のゲームを創造するクリエイターを養成する

■募集人数60人
■初年度納入金2012年度納入金 189万5000円  (うち入学金25万円)
 
学ぶ内容

■ ゲームを学問として捉え、その意義や価値を「ゲーム学」として学ぶ

ゲーム制作のスキルの修得だけでなく、社会的貢献を考える「シリアスゲーム論」や遊びの核を見据える「アナログゲーム研究」など、理論面からも知識を身に付ける。ゲームをより広く、深く学ぶ機会を用意している

カリキュラム

■ チームでのゲーム制作でプロを体験。ゲーム制作の本質を知る

ゲーム学科のテーマは、「プロのゲームクリエイターを目指す」「ゲームを学問する」こと。まず、企画・デザイン・プログラムの3分野で基礎から技術を学ぶ。その後、それぞれの分野の学生が集まり、チームを組んで実際のゲーム制作を行う。本物の制作現場同様、コミュニケーションやスケジュール管理など総合的な能力を養う

学生

■ 学生チームの作品が日本ゲーム大賞アマチュア部門で2年連続大賞の栄冠に輝く

ゲーム業界で日本最大のコンテスト「日本ゲーム大賞2010」のアマチュア部門において、学生チームが製作した『SAND CRUSH』が大賞を受賞。また別のチームの作品『ブロッくる』も優秀賞を受賞した。前年度の『BAMBOONO』にひきつづき2年連続大賞を受賞する快挙を達成した

施設・設備

■ いうまでもなく、最新の設備や機材が準備されている

人間の自然な動きを自動的に抽出するモーションキャプチャーシステム、ゲームプレイ時の脳の働きを測定する脳血流測定装置や眼球運動測定装置などの機器の数々、各種「ゲームルーム」や学科専用の「ゲームコンピュータールーム」など最先端の魅力的な機材を揃え、実験と制作に活用する

設立の背景

■ 「創造性」の時代においてゲームを学問として教え、世界に誇れるクリエイターを育成する

日本のゲームやアニメーション、映画などのコンテンツ産業が、近年世界から注目されている。特にゲームの領域では、若い人たちの独創的な発想力と表現力が期待されている。また、教育、医療福祉分野への活用など、ゲームの社会的な役割も増してきている。本学科で学び・遊び・創造して、世界で活躍する人材を育てたい

 
問合せ先:〒243-0297 神奈川県厚木市飯山1583
TEL 0120-12-5246(フリーダイヤル)
所在地 最寄駅

厚木キャンパス : 神奈川県厚木市飯山1583
(1~3年次)

小田急線「本厚木」駅下車 「厚木バスセンター」7番乗り場からバス  15分

MAP 路線案内

中野キャンパス : 東京都中野区本町2-9-5
(4年次)

都営地下鉄大江戸線「中野坂上」駅から徒歩 7分
東京メトロ丸ノ内線「中野坂上」駅から徒歩 7分

MAP 路線案内
 
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・情報学
・コミュニケーション学
・メディア学
・美術
・デザイン

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・CGデザイナー
・CGアニメーター
・広告プランナー
・ウェブ・デザイナー
・キャラクターデザイナー
・ゲームプログラマー
・サウンドクリエイター
・ゲームCGデザイナー
・ネットワーク技術者

資格の見方

・取得できる資格
学芸員<国>

就職率・卒業後の進路情報の見方

・主な就職先/内定先
IMAGICAプラス、NHKアート、サン・アド、電通、電通テック、テレビ朝日クリエイト、楽天、アマナ、サンライズ、ぎゃろっぷほか

※2011年3月卒業生実績
(芸術学部全体)