■ 電子機械分野でソフトとハードを駆使できる未来志向の技術者を育成
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 155万5000円 (うち入学金20万円) |
■ エレクトロニクスとその応用分野のメカトロニクスをソフトとハードの両面から学ぶ
ロボット、電気自動車、携帯電話、ハイテク家電など日本が世界に誇るエレクトロニクス、メカトロニクス技術を学ぶ。デバイスやデジタル回路などのハードウェアを理解し、データ通信、データ処理などのソフトウェアを使いこなす、時代の先をゆく「ものづくり」ができる人材を育成する
■ 「メカトロニクス系」「エレクトロニクス系」「コンピュータ系」の3分野のカリキュラム
全学年を通して「メカトロニクス系(ロボット、計測制御、電機システム)」「エレクトロニクス系(回路、デバイス、材料)」「コンピュータ系(プログラミング、ネットワーク、ソフトウェア)」という3分野のカリキュラムを用意。学生の目的や関心に応じて幅広い知識・技術を身につけていく
■ 工学部だけどクリエイティブ!芸術分野の学びも充実しているのは本学ならでは
工学部にいながら芸術学部のクリエイティブな分野が学べるのが本学の特徴。両学部の学生がともに、モノづくりへの表現の可能性を探る工・芸融合科目のひとつ「工房」。2009年度はアニメーション、模型、ロボット、マンガの4分野で開講した。また興味のある他領域も学べる「プラス・ワン・プログラム」も設置
■ ロボットの可能性を無限に拡げる「ロボットビジョン研究室」
ロボットに知能的な行動をさせるために目(カメラ)より入力される画像から周囲の情報を瞬時に読み取り判断することが重要。当研究室ではロボットが実環境で行動するためのビジョンシステムを構築し、エンターテインメントロボットや福祉ロボットのための技術開発を目指している。
■ 高校教諭1種免許(数学・情報)の他、電気工事関連企業や、通信会社等で必要な資格が取得可能
所定の単位を取得することで認定される資格は、高等学校教諭1種(数学・情報)や中学校教諭1種(数学)、学芸員など。情報処理技術者、電気主任技術者、電気工事士など、資格取得に役立つ授業も豊富
■ 工学部と芸術学部が協同で電気自動車を製作
工学部が電気自動車(EV)製作の技術を担当し、芸術学部が既存の概念に縛られない発想で車体をデザインし、協同で製作するプロジェクト。両学部有志が集まったチームヒラソルは、四国EVラリーで見事クラス優勝を果たした。また様々なイベントに車体を出展し、好評を博している









