■ CG、バーチャルリアリティ、3D。画像情報の制作・表示・伝達を総合的に学ぶ
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 155万5000円 |
■ 最新のメディア画像技術をソフトからハードまで体系的に学ぶ
画像の制作・表示から伝達までを「メディア画像情報」の技術として体系的に学ぶ。本学の歴史あるメディア教育の伝統を継承し、光学・ディスプレイ開発などの工学分野に加え、写真・グラフィックデザイン演習などの芸術分野の教育も実施している。メディアの時代に必要とされる素養と技術を持った新しい人材を育成する
■ 遊びと感性と創造のメディアを学ぶため、文・理・芸が融合する3コース制で展開
1・2年次ではメディア画像分野の大枠と幅広い基礎学力を学ぶ。3・4年次には興味に応じて、CG・ゲームなどのコンテンツを中心とした「CG映像メディアコース」、色彩や感性を科学する「ビジュアルメディアコース」、ディスプレイなど最新メディア技術を学ぶ「テクニカルメディアコース」の3コースに分かれる
■ 3コースに応じた14の研究室が最新のメディア画像技術をカバー!
コンピュータのデジタル技術を駆使して制作するCGアニメーション研究室では、特殊なプログラミングキットを使い、CG制作に必要な機能を研究している。他にもユニークな研究室が多く、バーチャル(感覚)・ディスプレイ開発・レンズ・色彩・印刷などの研究実績は多く、幅広い研究分野を探求することができる
■ 高校教諭1種(情報・工業)ほか、情報処理技術者など、資格を取得するための講義が充実
規定の単位を履修すれば卒業と同時に取得できる資格は、高等学校教諭1種(情報・工業)や学芸員。情報処理技術者、マルチメディア検定、CG検定、画像処理検定、カラーコーディネーター検定試験(R)など、資格取得のための授業も多数用意しているので、技術を身につけたい学生には心強い
■ ディスプレイは液晶やプラズマだけではない!未来のディスプレイを実現する
付属するハイパーメディア研究センターは、文部科学省に選定された研究チーム。「透ける」「曲がる」を可能にした未来のディスプレイの実用化に向けて研究している。車のフロントガラスだって、めがねだって表示装置にすることができるかもしれない




