■ 化学の力で生命・環境の美しい未来をクリエイトする
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 155万5000円 (うち入学金20万円) |
■ 化学をベースにナノテクノロジーを駆使し「生命」と「環境」の問題にチャレンジする
生命と環境をいかに守り、いかに美しく保ちながら生きていくか、それを解決するカギとなるのが化学。
フィールドワーク(水質調査)を含む実験授業が豊富。化学を手を動かしながら楽しく学ぶ。また、資格を有する教員が資格取得を強力にサポート。1年次からのキャリア教育と合わせ、バランスのとれた技術者を養成する
■ 自分の興味に沿って学ぶことができるフレキシブルなカリキュラム
「生命」中心に学びたい、「環境」中心に学びたい、「先端材料」中心に学びたい、「資格」第一で学びたい等幅広い興味を持つ様々な学生を想定し、さらには文系出身者への対応まで考慮したカリキュラムが特徴。「化学関係法規」「環境関係法規」等の授業、無料課外講座、受験料援助制度等の資格取得サポートも豊富
■ 工学部だけどクリエイティブ!芸術分野の学びも充実しているのは本学ならでは
工学部にいながら芸術学部のクリエイティブな分野が学べるのが本学の特徴。両学部の学生がともに、モノづくりへの表現の可能性を探る工・芸融合科目のひとつ「工房」。2010年度はアニメーション、模型、ロボット、マンガ、3DCGの5分野で開講した。また興味のある他領域も学べる「プラス・ワン・プログラム」も設置
■ これからの化学の使命は、生命と環境を守り人類が快適に生きること
生命や環境をテーマにした10研究室が研究開発に挑んでいる。生命部門では、たんぱく質やポリアミノ酸の応用、生命の不思議にせまる分子認識、食品・化粧品などの生命を守るための先端材料等が研究されている。環境部門ではリチウム電池、環境分析、エコ材料やグリーンケミストリーに関わる問題等が研究されている
■ 高校教諭1種(理科・工業)、中学校教諭1種(理科)のほか、資格取得を支援する授業が充実
所定の単位を修得すれば高等学校教諭1種(理科・工業)、中学校教諭1種(理科)の教員免許や学芸員の資格が認定される。公害防止管理者、甲種危険物取扱者、特定化学物質等作業主任者、環境計量士など資格取得を支援する講義・実験・無料課外講座・受験料援助制度がある。資格を有する専任学科教員による指導も充実
■ 世界レベルの高度な研究が行われている「ナノ科学研究センター」
「ナノ科学研究センター」は、文部科学省の学術フロンティア推進拠点にも指定された本学研究プロジェクトの拠点。ここでは国内外の大学、国の研究機関、企業の研究所とともに、最新鋭の設備を駆使してナノテクノロジーを徹底的に研究、数々の優れた実績を上げている。大学院および学部の教育へ貢献するところも大きい








