■ 国際社会のさまざまな価値観を理解し自分なりの答えを見出す力を身につける
| ■募集人数 | 230人 |
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■ 国際関係学科
新しい価値観をもとに、これからの国際社会に対する新たなビジョンを創造する力をつけることが、本学科の目的です。既存の知識を学ぶだけではなく、実際に進行しつつある国家・地域間の問題を自らつかみ、解決の道を探る姿勢が大切です。「日本に軸足を置いて世界を見つめる」「世界から日本の位置付けを考える」という双方向の視線で、複雑化する国際問題を読み取る多面的思考を養います。そのために「戦争と平和」「国際協力」「現代日本」「国際地域研究」の4つの専門科目群を設定しています。さらに、国内外でのフィールドスタディやインターンシップ、ボランティアなど、現場から学ぶ「国際教育プログラム」を実施。国際問題に具体的にかかわる場面では、意思を確実に伝えあうことが重要なことから、“使える言語”の習得をバックアップしていきます。
■ 国際メディア学科
メディアとは新聞やテレビだけではなく、物事を伝えるあらゆる手段を指します。世界で起きているさまざまな問題を敏感に感じ取り、的確な情報の受発信を通して、真の共生社会を実現できる人材を育成。「世界」「コミュニケーション」をキーワードに、疑問を興味に深め、自らの力で伝達できる技術と感性を磨きます。また、2010年度より将来の目標や興味に応じた3つのコースを新設。番組制作・報道に携わる人材を養成する「国際ジャーナリズムコース」、出版・新聞、広告・映画関連業界への就職を目指す「国際メディア文化コース」、観光・通訳・ガイドなどコミュニケーションのスペシャリストを育てる「国際観光・コミュニケーションコース」を設置し、メディアのあり方や国際関係への理解を深めながら、国際的視野からの情報発信の難しさ、おもしろさを学んでいきます。
■ 実習
日本語を教える日本語教員は、国内・海外で今後ますます必要とされます。国際関係学部では、日本語教育や国際ボランティア、開発教育などの現場で活躍するための日本語教員養成課程を設置。実習は本学付属日本語学校やウィラメット大学などで行うほか、モンゴルの高校でも行い確実に成果をあげています。
■ 施設・設備
パラボラアンテナ3基を備えたスタジオ棟には、プロ仕様の本格スタジオがあり、アナウンス、カメラ、調整、音響、照明など、番組制作のすべてを経験できます。プロ仕様の調整室やアナウンスブース、編集室を使って本格的な番組づくりができます。ほかにも、海外と直接つなげるTV会議システムも装備しています。











