■ 世界のさまざまな国・地域と日本との関係を双方の視点から分析・考察し、問題点を見出して、その解決策を探る。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 129万円 (入学手続き時の80万5000円含む) |
■ 4つの専門科目群を通して国際関係を理解
専門科目群は、世界と日本の現実を多角的な視点で研究する「戦争と平和」「国際協力」「現代日本」「国際地域研究」の4つのカテゴリーから自由に選択可能。自分の興味や進路に応じて、学生一人ひとりが専門性を深めることができる
■ 世界の紛争や対立を理解しながら、戦争と平和を深く考えていく
「戦争と平和」のカテゴリーでは、世界各地で依然として深刻さを増す民族紛争や地域対立、宗教対立などを、「国際政治学」「政治権力論」「軍縮安全保障論」「ナショナリズム論」などの授業を通じて理解していく。問題の根元的構造を考察していくことで、解決へ向けての道を探っていく
■ 日本の国際関係のあり方や、日本のこれからの進むべき道を探究
「現代日本」のカテゴリーでは、自分たちが生活の場とする日本に軸足を置き、世界のさまざまな国・地域と現代の日本との関係や、お互いの文化の相違を分析・考察していく。これからのよりよい国際関係のあり方と、日本の進むべき道を双方向から探究する
■ さまざまな問題に国境を超えて取組むための国際協力を考察
経済統合や国際的な開発問題、飢餓と貧困、災害救援、地域環境保護など、国境を超えた取組が必要な問題は数多くある。「国際協力」のカテゴリーでは、「国際協力制度論」「多国籍企業論」「国際援助論」「国際人権論」など、多角的な視点から考察
■ 世界の各地域の言語を習得し、国際社会の構造を理解
「国際地域研究」のカテゴリーでは、アメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジアなどの地域の社会、文化、政治、経済などの構造を理解していく。英語のほかにフランス語、アラビア語、中国語、韓国語など、それぞれの地域の言語を習得することで、国際社会についての知識と視野を広める
■ 現場から学び、実践力を育む「国際教育プログラム」
国際関係学科と国際メディア学科、それぞれの学びと、両学科に共通する学部独自の「国際教育プログラム」を連動させながら、“知と現場のコラボレーション”を実現。海外・国内でのフィールドスタディやインターンシップ、ボランティアなど各種プログラムで、実践的な体験を積み上げ、社会に貢献できる人材を養成






