■ 人間の幸福を考える社会福祉学と、心の解明を目指す心理学の基礎を学び、複眼的視座から援助や心理ケアを考察する。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 129万円 (入学手続き時の80万5000円含む) |
■ 理論と実践を学び専門性を身につけ、様々な人が共生できる社会づくりをめざす
こどもが家庭や学校といった生活や学びの場で、いきいきと過ごせたり、障害を持つ方や高齢者が健康的で安心した生活を送るための支援方法を、理論と実践の両面から学ぶ。また、様々な人が地域の一員として共生できる社会づくりをめざし、政策や組織の運営についても学ぶ。ほかに社会福祉士、精神保健福祉士の受験対策講座も
■ 複数の領域から人間の行動やこころ、感情について学んでいく
人間のこころと身体がどのように発達するのか、それぞれの年代特有の心の悩みや抱える問題は何か、また、その解決をどのように援助していくのか、あるいは集団や組織におけるリーダーシップやコミュニケーションについて心理学の幅広い観点から学んでいく
■ 夢をかなえる10の学びのモデルコース
人間と社会について、社会・文化・福祉・心理の専門分野を広く、深く学べる。「子ども文化コース」「スポーツ文化コース」「観光文化コース」「街づくりコース」「家族支援コース」「健康ライフコース」「地域福祉コース」「臨床心理コース」「児童心理コース」「社会心理コース」のモデルコースを設置
■ ケーススタディを通じて実践的に心理療法を学ぶ
講義と文献講読、ディスカッションを柱としたカリキュラム。さらに心理療法や夢分析、阪神・淡路大震災被災者と臨床心理士・精神科医との関わり合いなど、実際の事例を通じて心理療法の核となる無意識の問題や危機介入などについて考察する
■ 社会福祉士など資格取得を配慮した科目構成
社会福祉士は、福祉サービスを必要とする人たちへの相談に応じて、助言や指導を行う専門職で、精神保健福祉士は精神障害者の福祉や保健に関わる専門職。ともに国家資格。これらの資格取得に配慮した科目構成と理論と実習で実力を身につけ、資格取得を目指す
■ 社会福祉学と心理学を融合。複眼的な視座を磨いて、人間がよりよく生きられる社会を模索する
高齢化、児童虐待、いじめ、少年犯罪、障害児教育、環境問題……多様なテーマが複雑に絡み合うこれらの問題の解決策を探り、具体的な援助や心理的ケアなどを通じて、よりよく生きられる社会づくりを模索するのが目的。人間の幸福を考える社会福祉学と心の解明を目指す心理学を融合。複眼的な視座を持った専門家を養成する






