■ 国際教養、歴史・異文化、芸術を自由に選択。知識と知恵と実践力を身につけ、「自分らしさ」を創造できる人材を育成。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 129万6300円 (入学時75万1300円) |
■ 国際教養コース:様々な方法論を学び、新しいアイデアを創造する
急激に変動する世界情勢のなかで、私たちは過去の知的遺産をふり返り、現代社会を見つめなおし、世界がどういう方向に向かっているのかを考える必要があります。それはよりかしこく、より深く、より有意義に、あなたが現代社会に参加するための知恵でもあり、真の国際教養なのです。
■ 英語文化コース:英語の基礎となる4技能(読む、書く、聞く、話す)を確実なものとする
英語力を高めると同時に、身につけた英語力をより若い人々へ伝達できる力を養成する授業を用意。ビジネスの場で、また教師として、英語力を多様な場で発揮できる実践力を養います。
■ 美術・デザインコース:各自の個性を重視した授業で、基礎から実技表現方法を学ぶ
国際共通語とされる「芸術(アート)」を究める個性豊かな人材を育成し、社会・文化の創造に貢献できる人づくりを目的とします。基礎から「美術基礎(日本画実技・洋画実技)」、「デザイン基礎(デザイン系実技)」が学べます。自分らしさを表現につなげる授業・指導内容を準備しています。
■ キリスト教芸術文化コース:芸術文化の幅広い学びを通して、西欧のヒューマニズムを探る
哲学・美学・人間学・音楽・美術・キリスト教関連科目の諸科目を通じ、キリスト教に育まれた芸術文化の諸相を学び、人種・国籍・宗教・言語の相違を超え他者を尊重するヒューマニズムを育てます。それはまた、人間の尊厳に目覚め隣人を愛し、国際社会において平和の実現に貢献する人となることを意味します。
■ 「自分」らしさを表現する実技の授業、国際的な教養と感性を身につける授業
美術・デザインコースでは、実技表現を基礎から丁寧に、個性を重視しつつ授業をすすめます。自分らしさを表現につなげる授業・指導が本学の歴史ある芸術教育です。生活文化交流の授業では歴史のなかの人類の移動を考え、人間のあり方について論じます。グローバルな視点から現代日本の「多文化化」の現状も考えていきます。
■ 上智大学との学生交流(単位互換)
教育の理念を同じくするカトリック大学として、上智大学との学生交流(単位互換)が可能です。1年間に最大5名の学生が利用できます。300以上ある上智大学の科目から自由に選択し学ぶことができます。別途費用を払うことなく、単位を取得できます(上限10単位)。こども文化学科の学生も利用可能。








