■ 実践的な授業を通し、即戦力を身につけて現場へ。「子どもに関わるすべての知識と力」を育てます。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 141万円 (内、入学手続時、89万7500円) |
■ 現代の子どもたちには、幼児教育以外のアプローチが大切
少子化、核家族化、両親の共働き。子どもをめぐる社会環境は大きく変わり、その結果他者とのコミュニケーションを避けたがる子どもたちが増えています。いま求められていることはこうした子どもたちに応えてあげられる存在。従来のアプローチでは解決できない問題に対応できる人材を育てるのが子ども学部子ども学科です。
■ 保護者、子育て支援者の問題についても考える
ひとりっ子の増加や核家族化を背景に、現代の母親は相談できる相手がいないまま子育てを行っているケースが少なくありません。当然、悩みやストレスは相当なものです。従来の幼児教育とは異なり、こうした問題にも取り組んでいくのが子ども学科。そのために、授業もかなり特徴的な内容です。
■ テーマの中心は、子ども、親、そして保育士・幼稚園教諭。興味に応じて広範囲に学ぶ
研究テーマは子どもにかかわるすべてで、子ども・親・環境について深く学びます。さらには保育所や幼稚園の制度、子どもの心理、子どもにかかわるビジネスなど多岐にわたって講義が展開され、子どもの定義も乳幼児から中学生までに幅広く設定しています。興味の対象について自由に学んでいける環境が整っています。
■ 小学校教諭1種免許状の取得も可能となり、より幅広い子どもとの関わりを目指す
21世紀を生きる子どもたちの教育の充実を図るため、保育士、幼稚園教諭1種免許状に加え、2012年4月入学生より小学校教諭1種免許状の取得が可能となります。それにより乳児から小学校6年生までの成長過程で、計画的かつ充実した教育が実行でき、広い分野で子どもをサポートできる人材の育成を目指します。
■ 各分野の専門家、実務家を講師として招き、多彩な内容の講義を展開
子ども学科では子どもを総合的にとらえるために、幅広い分野から教員が集まった学際的な学科構成になっています。各分野で、専門家や弁護士、臨床心理士、福祉施設長、テーマパーク代表などさまざまな分野の実務家が講師として講義を行います。幼稚園教諭や保育士として長年のキャリアを持つ先生の講義も人気です。
■ 希望者は国際交流・海外研修プログラムに参加。海外の子ども事情についても学ぶ
韓国または中国(1年次)とアメリカ西海岸(3年次)での2つの海外研修プログラムを用意。海外で、その国の社会独特の保育や教育システムがあることを理解するのが目的です。現地大学で保育に関する特別講義や、保育や福祉の施設見学、その国の文化にふれる体験などを通してその国の保育事情を学びます。







