■ 豊かな日本文化を心と体で感じとりその本質を深く理解し、自ら考え、美しい日本語で表現できる人材を育成する。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 139万5000円 |
■ 伝統文化を学び、日本の文化を社会に生かそう
歌舞伎、文楽、能・狂言の鑑賞、博物館や文学館、祭礼見学・文学散歩などの学外研修、茶道や華道、平安朝衣装の着装などの体験を通して日本の伝統文化を身近なものにするとともに、その歴史や現状を学問的に学ぶ。また、日本の文学や言語の豊かさ、日本語の適切な表現法を習得し、社会人としての表現力を身につける。
■ 博物館や文学館見学など数多くの学外授業を通して伝統文化や文学をこころとからだで学ぶ
能・狂言や歌舞伎を鑑賞し本物の古典芸能にふれる学外授業や、国立歴史民俗博物館や江戸東京博物館の見学研修、文学散歩や文学館見学も実施している。地域の祭り見学や体験的参加を行い、また演習科目ではフィールドワークを積極的に行い、自ら学ぶ姿勢を養う。
■ 伝統文化を体系的に学ぶだけでなく、学んだ成果を発信する力を養い就職に生かす
文化の作り手と受け手をつなぐ仕事、すなわち文化マネジメントを担う人材を養成するための文化マネジメント論や演劇・映画・アニメなど現代の代表的なメディアの基本理論と特質について考えるメディア文化論などの科目群を新設。専門家による講義や就業体験、実務経験を通して卒業後の仕事に生かせる力を身に付ける。
■ 目指せ伝統文化の達人「日本伝統文化マイスター」
本学科では「着物・装束の着付け」「茶道の基本(織部流)」「華道の基本(池坊流)」「書道の基本」「琴・三味線の基本」「謡(うたい)の基本」「和歌の披講(綾小路流)」「雅楽の基本」の八つの伝統文化を実際に体験できる授業を受講し、基本を身につけたものを日本伝統文化マイスターとして認定している。
■ 地域の人々と共に学ぶ「房総地域文化研究プロジェクト」に参加する
本プロジェクトは、日本伝統文化学科開設と同時に、地域に密着した教育・研究機関を目指して本学科に設置された。教員・学生・地域研究者・市民による共同参画型の学習・研究を進めており、学生が主体の学生部会も積極的な活動をしている。地域の現在を学び、町おこしを考える「千葉のいまを知る」プロジェクトも活動中。







