■ ライフスタイルとしての観光をデザインして、日本の観光に新たな価値を創造する学びを!
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 139万5000円 |
■ 個性的な観光を創造する「観光デザイン力」と思考・行動・協調する「社会人基礎力」を修得
観光を生活文化の一形態と位置づけ、生活文化としての観光の研究、および世界各国・地域のさまざまな文化や言語の学びすなわち異文化理解を通して個性的な観光を創造する「観光デザイン力」と、社会で活躍するために必要な、考え抜く力・前に踏み出す力・チームで働く力の「社会人基礎力」の二つの力の修得を目指します。
■ 文化系統は「地域研究」、「比較文化」、「コミュニケーション」の科目群を設置
科目は大きく文化と観光に分類され、文化に関する系統には、観光文化を理解し創造するうえで必須の要件となる地域文化や地域研究に関連する「地域研究」科目群、我が国の文化を世界のさまざまな文化と比較して学ぶ「比較文化」科目群、異文化を理解するうえで欠かせない「コミュニケーション」科目群を置いています。
■ 観光系統は「観光リサーチ」、「観光メディア」、「観光マネジメント」の科目群を設置
科目は大きく文化と観光に分類され、観光に関する系統には、広く社会事象などをとらえる社会調査をするための知識と技術を学ぶ「観光リサーチ」科目群、観光デザイン力を生かしてさまざまな情報を収集・発信するための「観光メディア」科目群、観光事業の理論と実際を学ぶ「観光マネジメント」科目群を置いています。
■ 観光の本質を学び独創的な観光を構想する「フィールドワーク」他、特徴ある科目
「フィールドワーク」は、学生が教員とともに観光の実体験を積み、観光の本質を学ぶとともに、独創的な観光を構想する能力を培う実習科目です。同じく、さまざまな職業の実際の業務を体験する実習科目「インターンシップ」もあります。これら実習の体験を「観光デザイン演習」や「卒業研究」科目に活かしていきます。
■ 観光のみならず幅広い分野で活躍できる人材として社会へ
観光関連業での活躍が期待されますが、観光のみならず幅広い分野への就職も視野に入れています。そのために規定の科目を履修することで、世論や市場などの調査の専門家の資格「社会調査士」も取得できます。もちろん、国家資格の国内・総合旅行業務取扱管理者の取得のための、特別講座(有料)なども設置されています。








