■ 福祉マインドを身につけた、ヒューマンサービスの専門家の育成を目指す
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 138万5000円 |
■ 「共感・受容・自己実現」がキーワード。研修・実習を重視した充実した学習プログラムで学ぶ
これからの社会では、しっかりした専門性を身につけて社会福祉の現場で活躍する若者が求められる。本学科では、将来、自信をもって福祉の現場で力を発揮できるように、豊富かつ多彩な実習、社会福祉士、精神保健福祉士、特別支援学校教諭など国家資格合格の支援、海外研修旅行など充実した学習プログラムを用意している。
■ 心理学の基礎に裏付けられた知識・技術・態度を身につける
「福祉マインド」を備えた人材を育成するために、生活にさまざまな課題を抱えている人々や身体的にハンディキャップを持っている人々の心のあり方を知り、適切な対応・援助を可能とする科目群、心理学の基礎に裏付けられた知識・技術・態度を身につけるための科目群が開設されている。
■ 「おにいさん・おねえさん子ども電話相談室」への参加
八千代市は、2004年から市内の子どもが気軽に相談できる窓口「おにいさん・おねえさん子ども電話相談室」を開設。この相談員として、本学の応用心理学部の学生が多数、市長から委嘱されボランティアとして活動している。万全な研修を経て相談員となった学生は「まず子ども達の話をじっくり聴く」という姿勢を心がけている。
■ スウェーデンなど北欧の福祉先進国への研修旅行で最先端の福祉を体験
「スウェーデンの高齢者・児童福祉」「家庭に問題がある子どもへの対応」等の講義、高齢者特別住居・母子生活支援施設・聴覚障害特別支援学校等の見学、現地の大学生との交流など充実したプログラムの研修旅行を毎年実施。研修前には入念に事前オリエンテーションを行い参加した学生にとって非常に有益なものとなっている。
■ 国家資格の取得を目指す「キャリアアップ特別講座」
本学部では、学生の将来を見据えたキャリアアップを支援するための「キャリアアップ特別講座」を開講。中でも、社会福祉士・精神保健福祉士国家試験直前対策講座は、福祉心理学科の学生の多くが目指す資格の合格支援講座であり、学生の目標実現に向けて大学一同積極的に応援している。







