■ グラフィック、写真、アニメ、メディア、室内建築、インダストリアル、テキスタイルなどの専門分野を幅広く学ぶ
| ■募集人数 | 285人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 191万5000円 (入学時のみ校友会費、自治会費、学生災害保険の掛金 4万1300円が必要) |
■ 個々の専攻領域の専門知識を拡大するため、横断的な学習機会を提供
共通科目は、デザイン学科の学生全体が対象。さまざまなジャンルの専門知識を通してデザインの世界に対する視野を広げることが目的です。また、共通科目の他にも、自分が所属する学科を限定しないで履修することが出来る科目を数多く開講することで、横断的で豊富な学習機会を提供しています。
■ 領域を横断した授業選択で柔軟な思考力を培う
「造形」には枠にとどまらない、幅広い制作や表現という意味が込められています。それは授業も同じこと。専門分野については、専門性を深めるべく知識や技術、思想を学び取ります。そして、さらなる専門性と柔軟な思考、革新的な発想、創造性を培うために、他ジャンルについて肌で感じ研鑽を積むことも可能です。
■ 「大学の映画理論から学んだのは、経験や常識をパッと飛躍させる知の力」諏訪敦彦(映画監督)
母校の東京造形大学で学長を務める諏訪監督は、教鞭を執り「理論」の重要性について説く。「出来上がった作品に対し『自分の作品は一体何?』と考える必要がある。それがないと自らを批判できないし、自分を乗り越えられない。その時は理論的に映画を考える術が必要です。好奇心と意志を持っていれば自ずと道は拓けます」。
■ さまざまな角度からデザインについて見つめ、研究する
それぞれの専攻領域では、次のようなゼミがある。ヴィジュアルコミュニケーションにとどまらず、コミュニケーションを広義に捉える「秋田ゼミ」。キッズサイズデザインを研究する「春日ゼミ」。アニメーション表現の可能性について、制作を通して研究する「木船ゼミ」。社会的テーマとデザインの関係を検討する「薄ゼミ」。
■ 実践的できめ細かな支援を通じ、面接の心構えやプレゼンテーション等のレベルアップを図る
就職という人生の重要な節目に向けて本学で培った能力を発揮できるように、ガイダンスや多様な就職対策講座、個人面談等を通じて、面接の心構えやプレゼンテーション等のレベルアップを図っています。これにより、数多くの優秀な学生を造形のエキスパートとして多岐にわたる企業に輩出し、高い評価を得ています。
■ 自己の資質を充分に伸ばし、総合的な視点を持った専門性の追究を目的とする
本学の教育課程は、第一に学生が主体的に学び、研究を深めて自己の資質を充分に伸ばしていくことを目的とし、第二に多様化する社会のニーズに応じていくための、狭い専門性に閉じこもらない幅広い総合的な視点を持った専門性の追究を目的としています。




