■ ミクロの技術で食料・健康・環境の諸問題解決をめざす
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 149万3400円 (第1回104万8400円 第2回44万5000円) |
■ 生命の神秘を解き明かすハイテクノロジー
「生命現象」を、遺伝子レベルで理解・解明することを通して、地球上の生物生産系を改善し、より発展させることを目指しています。食料、健康、環境といった社会的に重要な課題の解決の鍵となる学問であり、幅広い教養、高度の専門的知識・技術を、独自のプログラムを通して身につけていきます。
■ 君たちの未来を切り開くストラテジー(戦略)
1~2年次では共通基礎として化学と生物学を徹底して学習。次第に高度の専門分野に積み上げる教育編成をとっています。習得した知識を確実なものとするため、多くの実習(無機化学、有機化学、微生物学、生化学、バイオサイエンス専攻の各実験、食品加工実習等)が授業と並行して組まれ、確かな技術を身につけていきます。
■ さまざまな可能性を最先端機器で挑む
『細胞まるごと解析で生物機能を120%引出す』『分子の形が生物の働きを決める』『地球生命35億年分のパワーを活用する』『植物の未知なる能力を遺伝子レベルで科学する』『遺伝子工学を駆使して生命現象の分子機構の解明、そして応用へ』『生殖細胞の機能と発生メカニズムを探る』などの命題に最先端機器で挑みます。
■ 微生物、植物、動物、生物機能分子の4分野からアプローチ
「微生物分野」では、細胞の遺伝子機能のネットワークについて研究します。「植物分野」では、植物固有の生命現象を分子レベルで解明・応用します。「動物分野」では、動物細胞とその基本的反応の特異性を中心に研究し、「生体機能分子分野」では機能性分子の探索と構造解析を通じて生理活性への応用研究をおこないます。
■ 解明されていないメカニズムの探求、好奇心旺盛な学生たち
専門的研究や課外活動等にも参加するバイタリティー溢れる学生は、ほぼ毎日、大学の研究室で研究に取り組んでいます。研究室では実験に没頭する以外にも、構成員として人間性、社会性を身につけます。大学発の研究成果もこの学生たちの実験が支えています。
■ 21世紀ゲノム時代に貢献
卒業後の進路は大学院への進学が多く、より深い専門知識を修得し、研究職を目指す者が多くいます。主な就職先では、食品製造業、小売業、サービス業、化学工業など。大学で学んだ専門知識を活かした分野に多くの卒業生が就職しています。




