■ 生物、化学物質の課題を科学し人類の未来を拓く
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 149万3400円 (第1回104万8400円 第2回44万5000円) |
■ 分子レベルで人類の未来と環境を拓く
生物が営む様々な生命現象を、わたしたち人間社会に応用するための知識や技術を学びます。植物、土、微生物、食品といったテーマを分子レベルで研究します。また、人間が生きる上で不可欠な今日的な問題を総合的視野から先端技術で解明するとともに、動植物微生物等が営む生命現象の理解を目指します。
■ 応用への道を拓く知的好奇心と知恵をバランスよく修得
基礎科目に有機化学、生物化学を据え、分子生物学的手法を含む専門科目を広く配し、これに実験科目を加えた中で動植物微生物等が営む生命現象を理解することを目指します。人と環境の共生という一見矛盾する命題を考究、生物・化学物質の課題を科学し、人類の未来を拓くことが目標です。
■ 化学や人間社会の発展、環境・生態系の保全という命題、その解明を探る
生命を支える植物の生産と生理、これを支える土の科学、微生物をはじめとする生物の制御機能の活用、農薬等の広範な人工化学物質の生体、環境との係わりとそのリスク評価、分子の視点からの食料資源の高度利用、健康に果たす食品本来の意義と役割等、人間が生きる上で不可欠な問題を総合的視点から先端技術で科学します。
■ 今日的問題を総合的視野から先端技術で科学する
生物生産・環境化学分野「生産環境化学研究室、植物生産化学研究室」、生物機能・制御化学分野「生物制御化学研究室、微生物学研究室」、食品機能・理化学分野「食料資源理化学研究室、栄養生化学研究室」の3分野6研究室で構成。化学や人間社会の発展、環境・生態学保全を目指します。
■ 幅広い分野で活躍
卒業後の進路では、大学院への進学が目立ちます。就職先では、食品製造業への就職者が多く、卸売業、小売業、サービス業、化学工業と続きます。職種で見ると、総合職、技術、営業、研究など、様々な切り口から大学で学んだ専門知識を活かしています。
■ 植物・肥料・土、病害虫駆除、食品・発酵、健康・栄養、環境保全・資源利用を学ぶ
様々な生命現象をミクロの領域まで高度に追究するだけでなく、さらに化学や人間社会の発展、環境・生態系の保全という命題に応用する道を探ります。研究室・温室等の施設では日々研究に取り組む学生の姿が多くみられます。ラボにフィールド、まさに実学主義です。




