■ 世界の食料・環境・エネルギー・経済成長・人口…さまざまな問題の解決に取り組むリーダーを育成
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国際農業開発学科 |
途上国の発展と地球規模の保全を担うパイオニア
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食料環境経済学科 |
世界の食料経済システムと環境問題を経済の視点から研究
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国際バイオビジネス学科 |
情報戦略を駆使して国際市場で活躍するエキスパートに
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■ 国際農業開発学科
いまなお数々の困難を抱え、援助を必要としている開発途上国。その多くは熱帯地域に位置し、人口・食料問題、貧困と社会不安、資源枯渇と沙漠化、環境悪化など、さまざまな問題に直面しています。これら諸問題の解決に向け、農業開発協力を通じて貢献できる人材を育成しています。
■ 食料環境経済学科
フードシステムに対する理解をベースとして、環境保全や生態系の維持に対しても専門的な知識を持ったエコノミストの育成を行なっています。今後の食料関連ビジネスには不可欠な人材像を目標に掲げ、“食”と“環境”の2大テーマを軸にしながら、「食料経済」「環境経済」「都市・農村経済」「国際農業・貿易」の4つの履修コースを設定し、個々の将来の目的に応じて専門領域を深めていきます。
■ 国際バイオビジネス学科
バイオビジネスには、食料・農産物の生産、加工、流通に関するビジネスや、これらの発展に必要な知識や技術、資材、情報、環境、サービスなどを提供するビジネスがあります。海外での技術協力や地域開発に関わる専門家の育成をめざし、2年次から経営・マーケティングコース、経営情報コース、資源環境ビジネスコースを設けて専門教育を行なっています。
■ 研究内容
【国際農業開発学科】自然科学と社会科学の両領域から、諸課題に取り組みます。自然科学では「熱帯生物生産」と「熱帯農業環境」の2分野4研究室において、熱帯作物の生産開発と自然環境保全および熱帯作物保護・生態環境保全などの研究を実施。社会科学では「農業開発経済」と「農業協力普及」の2分野3研究室において、途上国における農業開発の理解に必要な社会・経済理論と人口・食料問題、国際農業・農村協力の方法と評価に関する研究を行ないます。
【食料環境経済学科】1年次からゼミが必修。週1回20人程度の少人数クラスで行なわれ、課題に基づきレジュメを作成。発表後に教員や他学生たちと議論を深めます。「農業農村経済分野」、「食料環境経済分野」、「農業農村食料政策分野」の3分野19研究室があり、専門分野に関わる研究や調査を行ないます。
【国際バイオビジネス学科】"経営戦略や会計管理などの経営の知識と、流通やブランド創造などのマーケティングに関する知識・技術""プログラミングやデータベース設計を含む経営情報処理技術""環境マネジメントシステムや地域資源管理システム、食農教育、環境保全型農業などの環境ビジネスに関する知識・技術"を修得。語学教育も重視し、バイオビジネスの知識を体験的に身につけるため、国内外の生物関連企業で実習・研修を行ないます。







