■ 情報戦略を駆使して国際市場で活躍するエキスパートに
| ■募集人数 | 170人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 129万3400円 (第1回87万3400円 第2回42万円) |
■ めざせ!バイオビジネスのトップランナー
バイオとは、食料として利用される「生物」を意味します。本学科では、語学教育の徹底、外国人留学生の積極的な受け入れ、国内外での実習といった環境で、企業家や専門家として活躍できる国際的なスキルを養い、食料の「生産」「加工」「流通」に関するビジネスと、「食料関連産業」の4つの専門分野を学ぶことができます。
■ 個性と自主性を生かせる階層的カリキュラムとコース制
「経営・マーケティングコース」「経営情報コース」「資源環境ビジネスコース」の3つの専門コースが設けられています。経営戦略、会計、経営管理、流通、市場調査、ブランド創造、プログラミング、情報解析、データベース設計、環境保全学、農業気象学、食農教育、土地生産力評価などの専門知識や技術を習得します。
■ 経営者フォーラム
毎年12月に行われる「東京農大経営者フォーラム」では、本学を卒業し優れた経営者となった先輩に、東京農大経営者大賞を授与・表彰し、受賞記念講演をしていただきます。バイオビジネスの最前線で活躍する先輩と身近に話せる貴重な機会です。事例はまとめられ、成功する経営とはなにか、追究していく教材となっています。
■ 様々な国の文化に触れられる
留学生も積極的に受け入れ、毎年40名前後の留学生が入学しています。現在17か国から約180人が学科・大学院に在籍しています。研究室や実地研修を通じた交流は、日本人学生にとって国際感覚を養うまたとない機会です。卒業時、印象に残ったことに様々な国の文化に触れることが出来ることを挙げる卒業生が多くいます。
■ 世界学生サミット
毎年秋に行われている「世界学生サミット」は、海外姉妹校学生、外国人留学生および日本人学生が一堂に会して、世界の食料・農業・環境問題を考え、人類の持続的発展と学生自らの役割について発表し、討論する国際会議です。留学生が1/4を占める本学科の学生は、日本人、留学生ともに、運営に積極的に参加しています。
■ 文系科目だけでもチャレンジできる一般入試
一般入試は、全てマークシートの選択式問題で行われ、本学科では1.英語2.国語・数学(1科目選択)3.生物・化学・日本史・地理・世界史・現代社会(1科目選択)の3科目の試験が課されます。農学分野というと理系の印象が強いかもしれませんが、科目の選び方によっては、文系科目だけでも受験できる点がポイントです。




