■ 食品開発・加工から香料・化粧品までを追究
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 151万3400円 (第1回105万3400円 第2回46万円) |
■ 食品開発・加工から香料・化粧品までを追究
私たちにとって不可欠である食について、食品素材の解明から、食品の開発・加工、食品や香粧品の安全・安心のための品質管理や微生物に関する研究を展開しています。食品から香粧品まで生活を豊かにするための課題を学び、食品産業界をリードする人材の育成をめざします。
■ 実験・実習が多く組み込まれた充実のカリキュラム
オホーツク地域の豊富な食料資源に恵まれた環境で、食にかかわる科学と技術を総合的に学べるカリキュラムを設定しています。食品化学や食品機能学などの講義はもとより、バイオテクノジー実験、乳加工実習、食品産業学など、実験・実習が多く組み込まれ、実践的な知識・技術を中心に食の基礎から応用まで広範囲に学べます。
■ 健康維持、快適な食生活に寄与する食品機能「食品香粧機能学研究室」
食品は人体に有効な様々な機能を持っています。本研究室では、北海道の栽培植物や野生植物、海草などの独特の資源を対象に、ヒトの健康を維持・増進する成分を研究しており、植物天然物質の食品素材としての利用、海産物成分の有効成分、果実の芳香や悪臭の除去などの研究を通し、優れた機能性食品の開発をめざしています。
■ 3分野に6研究室を展開
3年次から所属する「研究室」では、食のプロフェッショナルをめざす多様な研究が行われています。開発加工学分野「資源利用学研究室」「食品製造科学研究室」、食品安全分野「応用微生物学研究室」「品質制御学研究室」、医食香粧分野「生物化学研究室」「食品香粧機能学研究室」が設置されています。
■ 多彩な食品設備を備えた「食品加工技術センター」
パンやチーズの製造装置、アイスクリームフリーザー、ホモゲナイザー、ビール醸造装置、レトルト殺菌機など、機械設備は充実しており、数多くの製造実習を実施、講義で学んだ知識を即座に実践することができます。また、食肉製品や乳酸菌飲料など、9種の製造業が保健所より営業許可を取得。ビールの試験醸造免許も取得。
■ 実体験を通して、食に関する知識を身に付ける
食品に関する多くの知識を習得すると共に、実験、実習科目を重視し、食の安心、安全を基本とした実学教育を重視。特にオホーツクの地域性を生かし地域産業との関わりを通して実際面での体験による広い視野に立った考え方を養い、食に関する広く正しい知識をもった食品関連の分野においてのスペシャリストを育成しています。




