■ 絶好の環境で生物生産、環境、生命を科学する
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 143万8400円 (第1回97万8400円 第2回46万円) |
■ 大自然に囲まれた環境で、動物・植物の多様なサイエンスを追究する
農学・畜産学・環境・生物資源など、生物生産に関わる分野を総合的に見渡し、生物に関わる各種産業への貢献をめざします。豊かな大自然と高い生産力を誇る農業・畜産の拠点、オホーツク圏にキャンパスがあるため、フィールドワークからバイオテクノロジーまで、充実した、スケールの大きな実習・実践を行うことが可能です。
■ 多彩な設備と実践の現場で学ぶ
多様な陸圏領域の教育・研究の実践に配慮した植物系、動物系、資源・環境系の分野において、新しい生物資源の開発や多様な環境に配慮した生物生産力の拡大、生物資源機能の新しい応用等に関わる理論と技術を研究しています。バランスよく実習・演習を配置した教育・研究体制により、地域社会で活躍できる人材を育成します。
■ 動物の遺伝学的評価と生態学的特性の解明「動物資源管理学研究室」
北海道は森林や広大な湿原など、野生動物が生息する豊かな自然環境を有しています。家畜だけではなく、野生動物も貴重な動物資源と考え、動物資源の現状解明、改良、維持管理や保全に貢献することが研究目標です。そのために生態学的研究とDNA多型、遺伝子発現解析を中心とした分子生物学的研究を進めています。
■ 3分野に6研究室を展開
3年次から所属する「研究室」は、植物生産分野「植物バイテク研究室、作物生産管理学研究室」、動物生産分野「動物バイテク研究室、動物生産管理学研究室」、生物資源保全分野「植物資源保全学研究室、動物資源管理学研究室」の3分野6研究室が設置されています。
■ 本物の農業を体験できる「網走寒冷地農場」
一般的な大学農場が教育や実習のためのものであるのに対し、網走寒冷地農場は農業そのものを行う場。生産者組合の一員として、20haの広大な農地を運営しています。農場内のみならず、地域に対して研究機関としての大学の知や技術、研究成果を地域に還元し、また地域で生じた問題を産・官・学が共同で解決していきます。
■ 国際的な視野から地域産業を考える
これからの生物産業を担う、新しい側面を視野に入れた総合科学の研究・教育を展開し、寒冷地域における有益な生物遺伝資源(品種、細胞、遺伝子)の開発・評価や広範囲にわたる生物生産の実践や国際的視野で地域産業の発展に携わる有能な人材の育成を目的としています。




