■ 生物支援や環境保全のためのエコ・テクノロジーを追究
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 135万3400円 (第1回90万8400円 第2回44万5000円) |
■ 地球環境を見据えた技術工学
農業生産の場における土・水・施設・機械に関する技術を応用し、地域から地球規模まで考慮した環境保全に資する新たな農業生産技術とエコ・テクノロジーの開発を行うとともに、生産性向上のみでなく、環境・資源・エネルギーに配慮した計画・設計・施工・管理を行える倫理観を持った技術者を養成します。
■ エコ・テクで生物生産を支援する
土地や水など農業生産の基盤に関わる技術、農作業や加工調整のための機械システムの開発といった農業分野はもとより、化石燃料を主とするエネルギーの多量消費、資源の乱開発・多使用によって深刻化している地球規模の環境悪化の克服に向けて、農業土木・機械技術を応用するさまざまな技術を追究します。
■ 4分野8研究室を展開
3年次より所属する地域資源利用分野「地域資源利用学研究室、農地環境工学研究室」、生産環境情報・計画分野「環境情報学研究室、地水工学研究室」、環境建設システム分野「建設システム工学研究室、水利施設工学研究室」、生産機械・エネルギー分野「農業ロボット工学研究室、農産プロセス工学研究室」。
■ 多彩な領域で活躍
2011年3月卒業生148人のうち就職者は105人。その業種別割合は、公務員20.6%、サービス業19.6%、教育8.8%、建設業7.8%、卸売業5.9%。また、職種別割合は技術職35.6%、総合職21.8%、営業職11.9%、サービス職7.9%となっています。大学院等に進学する学生も14人と少なくありません。
■ 3年次から分かれる2つのコース
「生産環境コース」では、国内外の農業・農村を取り巻く諸問題を解決できる人材を育成。「生産基盤コース」では、農業土木の専門技術者を養成。また、「生産基盤コース」はJABEE(日本技術者教育認定機構)認定を受けており、プログラムを修了すれば、技術士の一次試験が免除され、「修習技術者」になれます。
■ 文系科目だけでもチャレンジできる一般入試
一般入試は、全てマークシートの選択式問題で行われ、本学科では1.英語2.国語・数学(1科目選択)3.生物・化学・物理・地理(1科目選択)の3科目の試験が課されます。農学分野というと理系の印象が強いかもしれませんが、科目の選び方によっては、文系科目だけでも受験できる点がポイントです。




